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maidoの”やたけた”(ブログ版)

旧gooブログ記事をアメブロにまとめました

真面目に聴いてんか!

少し離れてベッドに腰を下ろすと、ボゥンと弾みをつけて抱きついてきた!
ちょっと日向の匂いのする、弾力のある身体に押し倒されて、目の前にシッドの顔が。
左腕がシッドの体の下敷きになって、おまけに手の平が物凄く困った場所に位置してしまって居るので、動くに動けません。
ベッドが揺れるから、トコトン鋭敏になっている手に・・・。
頭がワックン、ワク、ワクして、喉に何かが詰まってるみたい。
もぉ限界、ウワァ、これはイカン、ヒューズが飛びそう!
「降参!?(Say uncle!?)」
「止めて!負けた!(Stop!Wait!Cid,wait!You win!)」
ケラケラ笑ってやっと離してくれました。
「乱暴はやめようよ(Please, don't be rough on me.)」
これって、男が言うセリフではありませんよ。
たんにジャレてるだけなんでしょうかね?
それとも、ひょっとして????

まさか、それは無いでしょう・・、やっぱり考え過ぎかなぁ?
けど、年齢を別にすれば、充分グラマーな娘が抱きつくんですよ。
少しは、いや相当、妙な気分になるのは自然だと思うけどなぁ・・。
「身体はデカクても子供だ」といくら頭で理解していても、組討に持ち込まれたら、そんな物は跡形も無く、スッ飛んでしまいますよ。
スッ飛ばしてはいけないんでしょうけど、飛んでしまいそうになるから困るんです。
私の英語の能力では、9才の子供相手に「正しい大人の男への接し方」なんか、とても説明出来ません。
これ以上シッドにジャレ付かれると、ホントに気が狂う、すでにかなり狂いかけてます。
そろそろお暇しないと!

「ご馳走様でした、楽しかったです」とお母さんに挨拶して、
「By!Cid!」といったら、まともに抱きついて、頬っぺたにキッスされた。
母親がすぐ横でニコニコしているから、これで良いのかな。
けど、お返しのキッスはとても出来ませんでした。
「また来てやってね!」って言われても、この調子では私のブレーキが何時まで持つか心配。
今日で相当傷んでしまってます。

これは、コラリアに正しい対処方法を、早急に教えて貰わないといけません。

こんな異国で強制猥褻の疑いを掛けられでもしたら一大事。
いくら「下に組み伏せられているのが私で」と、事情を説明しても判ってもらえるかどうか?
刑務所で脚に鉄の玉を付けられて、でかい岩を引っ叩かされるのは厭です。
強制送還で勘弁してくれたとしても、どの面下げて日本に帰れましょうか。

家に帰ってコラリアに、 「ねぇ、シッドって普通の子?」
こういう時に normal なんか使っていいのかな?
「何?どういう意味?」
「いや、すぐに抱きついて来るから・・」
と話すと、ゲタゲタ笑って、取り合ってくれません。
ひとしきり笑ってから言った言葉が「Chicken!」
これはどう考えても誉めているのでは無さそう。
「Chicken what!」どうも、臆病とか、ビビリとか、しょうも無い、という感じらしい。
ちょっとムカッとしているのに、コラリアまでが抱きついて頬っぺたにわざとらしくチュッとして、又もや
You kicked, whoo Chicken!

こうなると疑いなく、人を馬鹿にしています。
馬鹿にされるのはいいとしても、相手は18才、刺激の強さと迫力はシッドどころではありません。
しかしさすがに大学生、すぐに抱きつくのを止めてしまったのは、ホットしたような、残念なような。

「いいじゃない、シッドは貴方が気に入ってるのよ」
これは曖昧な事を言っていたんでは、話が堂々巡りになりそう。
日本語だと、恥かしくて口ごもるようなことでも、片言の英語だと意外に平気で話せます。
現実感が無くなるんでしょうね。
「シッドは良くても、私は sexually excite してしまうから困る」
「ヘ~ッ、シドみたいな子供が相手でも、貴方そうなの? sensitive で tough なんだ!」
そんなに明るく驚かれると、何だか、ますます自分が異常に思えてきますね。
「あんな子供相手に興奮するって、異常かなぁ?」
「あなたがシッドを追い駆けまわしてるのならね。そうよねぇ、そう言えば、シッドって年齢と身体がマッチしてないのかもね。
でも9才だから興奮するんじゃなくて、発育の良い身体に興奮するのなら、大丈夫!健康な証拠よ。」
何だか判ったような判らないお話ですが、アッケラカンとそう言って貰うと、少し救われたような気分になりますね。
「あの年頃ってそうなのよ、もう2、3年もすれば、大人しくなるわよ。あの位の body の子って、そんなに珍しくはないわよ」
珍しいかどうかは知りませんが、確かに、9才であの身体は無茶ですよ。
それに私、2、3年も居ないんです。


まずは、基本的な常識からお勉強。

13才からは女性として尊重しなければいけない、それまでは子供扱い。
「だから私を尊重するのよ!」
「ヘイヘイ!」
「”13”て何か意味があるの?」「そうティーンネェジャア」
Teenager って10代全部と思ったら、違うんですね。
「ten、eleven、twelve は teen がついてないでしょ」
Girl friend とか Boy friend というのは、相当 steady(親密)な関係の友達だそうです。
そういう付き合いを認められるのは Teenager になってから。
へ~、そうか、エッ?13才位からそんな付き合いをするんですか?
「じゃぁ、ごく普通の女友達は何ていうの?」
「ただの Friend よ」
「エフィは確か『ガールフレンドができてよかったね』って言いましたよ?」
「だから、貴方を冷やかしたのよ!」

「子供を女性として sex の対象に扱ってはいけない」
そりゃそうでしょうね、何処の国でもそうですよ。
「逆に女性を子供みたいに扱うと、凄く失礼」
これは解かり難いぞ、具体的にはどうすればいいのかなぁ?
「女の子が部屋に居る時はドァを閉めてはいけない」
閉めるどころか、開けっ放しで襲い掛かられたんですよ。
「嫌がることを無理にしてはいけない」
あのぉ、だから、私の方がしたんじゃなくて・・・。
仮に女の子が自分でドァを閉めたら、それは特別な関係になっても良いという重大な事だそうです。
そんな場面になる心配は、まず、いや絶対に無いでしょうね。

ところで、そのマナーは女の子の方も同じなんでしょうね?
「男性は女性を守るのがつとめよ」
ドッチかというと、私が守って欲しいんですよ、今回の件の回答にはならないと思うんですが?

「抱きついたり、触ったりするのは好意の表現で、何でも SEX と結びつけるのは変よ!」
変なのは承知しているんです。
けど、正直に言うと、意思と関係なく、勝手に結びついてしまうんです。
「そもそも、触ったり、抱きついたりし過ぎですよ」
「じゃぁ、好意とか親密感とか信頼をどうして現わすのよ?」
「う~、あ~、言葉で・・・」
「言葉だけじゃ表現し切れない時は?」
「普通の友達や、知り合いなら言葉で充分だと思うけど」
「日本ではそうかも知れないけど、ここじゃぁ、それでは相手に判ってもらえないわよ」
そうか・・、そんな物なのかなぁ。
「シッドもきっと物足りないのよ、今度会った時、あなたの方からギュ~って抱き締めてあげたら、どうかしら?」

なんと言う恐ろしい事を平然と言うんでしょうね。
そんな事が平気で出来るぐらいなら、最初から困りませんよ。

「意外に貴方って novice なのね」って、18の小娘に言われてりゃ世話はないなぁ。
そう言えば、高校生の頃、フォークダンスで指の先っちょ摘んだだけでもドキドキしてたもんなぁ。
この連中のダンスは指の先どころか、体をガッチリ抱くんですよね。
そんな位で、一々興奮してたら、身体がもちませんね。
けど、私なら、絶対に興奮してしまうなぁ・・・。
確かに、こういう事には抵抗力が弱いみたいですね。
船員やってる時は、もっと凄い場面に遭遇しても、そうでもなかったのは何故でしょうね?

アッサリとした、いやらしくない抱きつき方?
なるほど・・・。
しかし興奮するのは天然自然、本能です。
これは難しいぞ、練習するわけにもいきません。
けど、これってコラリアの個人的な意見なのか、一般的にそうなのか、その辺が釈然としません。
なんだか、家庭の環境、人種とか宗教で色々な考え方が有りそう。

それはそうと、シッドはともかく、コラリアまでが平気で胡座(アグラ)をかくのは、どういう神経なんでしょうね?
ショートパンツ姿で、目の前で豪快に胡座をかかれると、目のやり場に困るんですけど。
困りながらも、つい見てしまうから、余計困るんです、少し嬉しい気持も有りますけどね。
恥かしい事、恥かしく無い事、しても良い事、悪い事の感覚が、少し、いやかなり違うのかなぁ?

触らぬ神に祟りなし、と言うものの、神様の方から攻め込んで来るからなぁ・・。

2003/04/25:初出
2022/04/:再録


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今度はポーランド?

お母さんが迎えてくれて、
「シッドのお友達だから、自分の家のつもりでくつろいでね、キッチンにどうぞ」
と案内されました。
クッキーとケーキのあいの子みたいなのがバスケットに山盛り。
「お昼に大きなケーキを食べたので」と1つだけで勘弁してもらいました。
あのケーキの出所は、まさかここでは無いでしょうね。

大きなカップに、黒く見えるほど濃く出た紅茶をなみなみと入れてくれました。
直径10cm以上は有りそうな巨大な瓶を持って、何か言っています。
背もたれが無い椅子に座ったのが運の尽き、というか、幸せというか?
シッドが背中に抱き付いて来て、丁度、肩のあたりに胸が・・・。
どうして、こんなに充分育っているのにブラジャーをしないんでしょう?
全神経がそちらへ行ってしまって、頭は空転状態。
母親はニコニコ笑いながら平然としています。
本人と母親が気にしていないのに、私がドキマギすることは無いんでしょうが、こんな状況で冷静で居られるものか。

上の空で間に合わせに「Yes」と言ったら、これ又巨大なスプーンで、山盛りの赤黒いジャムを紅茶へドボン。
ワッ!何するんですか?
ジャムなんてものはパンに塗る物であって、紅茶に入れるとは乱暴な・・。
「サァどうぞ」ってかき回すとモロモロとジャムが解けて奇妙な液体。
マクベスで魔女が作っていた秘薬みたい。
一口飲んだら、ウワッ甘~い!甘い、甘い、甘ぁ~い。
今日は何だか一生分の甘い物を食べたような気がします。
匂いも何処かで嗅いだ事が有るような無いような?
これはたまらん。
「タバコを吸ってもかまいませんか?」
「勿論」と小さなお皿を出してくれました。
平たくて、醤油皿みたいです。
スーパーの安売りで見つけたチェスターフィールドを取り出すと「これを試してみてよ」とシガレットケースから1本くれて、自分でも咥えました。
ん?何か変な間。
アッ、火を点けてくれるのを待ってるんですね。
自分で点けりゃあ良いのに・・・。
ハッカが入ってるみたいで、スースーします。

「プール、シッドが面白かったって、ありがとう」
「いえ、私も楽しかったです」
「私たち二人だけなのよ、又遊んでやってね」
「ええ、勿論、エッ二人、ご主人は?」
ワッ、こんな事言って良かったのかな?
「すみません」
「いいのよ、シッドが7才の時に離婚したの。9月には My Sister(妹?)が一緒に住むことになってるんだけど」
何か立ち入った話になって来ましたね。
このまま話が進むとチョッと具合が悪いなぁ。

一体、この凶悪に甘いジャムの正体は何かと、でかいジャムの壜を見ると、書いてある文字がどうも英語と違うみたい。
手にとって眺めていると、「Polish!」
え?polish?磨く?何を?
自分とシッドを指差して「Polish!」
怪訝な顔をしていると、今度は私を指して「Japanese!」
シッドを差して「Polish!」
どうやら人種のことらしい。
ポで始る国?ポルトガルか?
辞書を持って来るんでしたね。
シッドが地図を持って来ました、指差した所は Poland?
ポーランド人?Polish ってポーランド人の事らしいですね。
ポーランドって共産圏と違ったかなぁ?
何故ポーランド人がアメリカに居るのか?などと聞くと、ややこしくなりそうなので、方向転換。

「紅茶にジャムを入れて飲むのは初めてです」
「美味しいでしょ?バラよ」
バラ?花の薔薇?
「変です」なんて失礼な事は言えません、珍しいってどう言えばいいのかな?
「strange」では不味そうな感じがするし。
とりあえず「ええ、甘いです」、凄くを付けない気持が判って貰えるかなぁ?
間抜けな会話ですね・・。

シッドが退屈して自分の部屋を見せると言い出しました。
お母さんも「それがいいわ!」、一緒に来るのかと思ったら、動きそうにありません。

ロジャーさんの所と、同じような部屋の配置、私が居る部屋と同じ位置が彼女の部屋。
壁紙も、置いてあるものも、可愛い尽くしで、まるで玩具箱。
ベッドの上にはでかいクマの縫いぐるみが置いて有ります。
背の低いタンスの上にマリア像らしいのを囲むように、写真立てが沢山飾って有ります。

「これがお父さん、毎月会いに来てくれるの、それで一緒に夕食を食べるのよ」
クマも去年のクリスマスにお父さんプレゼントして貰った宝物。
そしてクリスマスの時は2晩もこの家に泊まってくれて、一緒に教会にも行って、とても楽しかったんだそうです。
アメリカの離婚てのはどうもわかりません。
日本で離婚した夫婦が、その後どんな付き合い方をしているのかは知りませんが、毎月夕飯を一緒に食べるくらいなら、何も別かれなくても良いような気がします。
「彼もPolishよ」
「へ~、そうするとシッドは pure Polish ?」
「そうよ!」と自慢気です。

「ねぇ、日本語ってどんなの?」
どんなの?と言われても、「こんなの」と見せるわけにもいきません。
そうだ!と紙と鉛筆を借りて、志度と書いて「これでシッド」
「へ~、こういうのってシスコで見たことがあるような気がする」
「多分チャイナタウンでみたんじゃないかな?」
「そう!こんな模様が一杯書いて有った!」
模様?なるほど、そうですよねぇ。
志度てのはパッとしませんね、紫都!この方が良いなぁ。
「これもシッド」
「何ぁに?これもそうなの?形が違うじゃない!」
「うん、これは violet、これは city という意味の文字」
「文字に意味があるの?」
「うん、詩徒でもシッドと読めて poet という意味」
「じゃあ最初に書いたのは?」
え~っと、しまった、志度は困ったぞ・・。
「悪い意味?」
ワァ、また首っ玉にかじりつく、チョッと待った「Help!」

「お茶持ってきたわよ、此処に置いときますよ、よかったわねシッド仲良くしてもらえて!」
お~い、自分の娘がベッドの上で若い男の首っ玉にかじりついてるんですよ。
平然とお茶を置いて出て行くとは、どういう神経なんでしょうね。
それは私、シッドをどうこうしようなんて夢にも思ってませんけどね。
いや、少しは思ってるかな?
イカン、イカンそんなことを考えるなどトンでもない!
とりあえず、お茶を手に持っている間は大丈夫。
「シッド、お茶は?」
「さっき、もう飲んだわ」
「お茶を飲むから、ちょっと待って」

私が突っ立って、お茶を飲んでいる間も、ベッドの上でニコニコ笑いながらユッサユッサ弾んでいます。
「さっきの続きのお話しようよ!」と自分の側をポンポンと叩いて座れというんですが、アグラをかいてるのにはまいるなぁ。

 

紅茶にジャムをぶち込むガサツな飲み方がロシア風と知ったのは、これから6年後の万博の頃でした。
ロシアでは小鉢に取分けたジャムを少しずつ食べながら紅茶を飲むのも好まれているそうです。
何とバラのジャムも売ってましたねぇ。

2003/04/24:初出
2022/05/08:再録

29-ホンマにもぉ・・-U.S.A.1964-No.29(7/22) 真面目に聴いてんか!
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昨日の午後は戦線離脱してヘタレになってまして、夕方近くにシャワー&ストーマ装具交換、何時もの事やけど宵の内から早々と就寝。
にも拘らず5時16分まで目が覚めず、寝る子は育つというけど、下手に今更育たれたらややこしい、全くどないなってるんやろね?
こうして睡眠時間が徐々に伸びて、終いには呼吸が止まりぃの、お浄土で阿弥陀如来さんにご挨拶、そう簡単にはイカンか。

バッグに溜まった100cc程を始末して、昨日使用済みのポーチから取ったパーツをチューブ末端の蓋に再利用、また一つ手間が省けるようになりましたわ。
続いて朝の作業を試みたら、有難いことに素直に応じてくれまして、量的にチト物足りんけど、そもそも食べた量がしれてるか・・・。

昨夕のうどんがこなれてくれてたんで、朝食は食パン2枚、ハム、ダイダイマーマレード、ピーナッツバター、カフェオレ、スイカと確り摂れました。
三本足脚立を通り庭の定位置に戻し、南高梅に被せてたブルーシートを畳み、梯子兼用脚立も収納、ロープ類、安全ベルト等を取片付け一件落着。

移植したシャガに水を遣り、そうそう、塀際に移植したスイフヨウはどうやろと見に行くと元気そうなんで、自力で細根を張るように今日は水遣りをしませんでした。
塀の風抜き窓から出ているヒラドの枝を剪定、今年は雨と強風のお蔭で花が直ぐ駄目になってしもたなぁ、こればっかりは運やね。

カミさんは昼まで裏の自治会館で運営委員会、買い物が無いので商店街へ行くことも無く、得意のコロコロ虫に変身。
これだけノラクラしてても退屈せんのはまだ体調が戻って無いのか、実は元々どうしようもない怠け者やったのが、去年8月末からの闘病で化けの皮が剥がれたんか?。

昼食は今年初めての揖保乃糸、茹で上がったのを氷水で〆てると、ピンポ~ンと宅配で長男から荷物が届き、何やろと明けると母の日プレゼント。
まぁカミさんの喜ぶまいことか「こんなんしてくれるの初めてと違う?」、笑み崩れてしもて揖保の糸を忘れてるがな、気持ちは判るけど素麺を食べんと腰が・・・。

さすがは播州揖保乃糸、伸びもせず、腰が有ってツルツルとのど越し良く、2把ペロッと食べてしまいました。
立夏も過ぎたよって揖保乃糸の特売があるやろか?此の頃は軟弱な三輪素麺が幅を利かしてて、あれならいっそ冷やしうどんの方が良ろしいわ。
「あくまで個人の感想です。」(最近の広告で予め逃げを打ってるのが多いので、真似してみました。)

昼食が少し遅かったのもあって、文庫本をお供に一寸グウタラしてたら夕方、彼是やりたい事は有れど、暇がある時には身体がいう事を聞かん、儘ならんもんですなぁ。
夕食は麦とろ、長ヒジキの煮いたん、デザートはフローズンヨーグルト、これは途中で混ぜるのをズボラしたらガッチンガッチン、手抜きしたらアカンねぇ。

4時25分に目が覚め、及ばずながらも今日はマツの剪定を手伝おうと起床、バッグに溜まってた量は1200cc、装着時間が長かったからね。
朝食は、経口補水液を飲みものに、昨夕のカシワ腿肉照り焼き風の残りを食パンに挟んだ照り焼きサンド、朝刊を読み終えて作業服に着替え出撃。

一番下回りを剪定するのに、三本足の脚立と普通の梯子兼用のを入れ替えて、少しずつ位置を変えながら作業するんですが、脚立てこないに重かったかいな?
脚立の目方が増える筈はないんで、コッチの筋力がそれだけ落ちてるんですなぁ、そうこうしてると主力のカミさんが戦闘服で参加。

なるべく通行の邪魔にならんように脚立を道に据えて、塀を越してる枝を剪定して嵩を減らさなイカンのですが、見た目があるよってバサバサ伐るワケに行かん。
昼には下回りの剪定が一応格好がついて、脚立を内側に持って入ろうとしたら眩暈が、軽いムカつきもあるので、平べっとうなってんとどうにもならん。

冷たい経口補水液を飲んで、ヘタ~ッと横になってたら、ムカつきは眩暈とセットらしく、その内に収まりましたわ。
昼食のお声が掛かったんで起き上がると、眩暈はせんのやけどどうもフラフラする、頑張り過ぎといえるほどの事はしてないのになぁ。
食欲は無いけれど、炊き立てご飯の半膳弱を辛子明太で何とか食べてご馳走さん。

午後は戦線離脱、ほぼ仕上がってるよって、チョコチョコ手直しをするんですが、実は彼方でチョキン、此方でチョキン、手間もかかるし結構な運動量ですねん。
表の道に散った枝葉を掃除して、塀の内側のは急いて急かんので一旦社業終了、私は眺めてただけやけど、けっこう気疲れしましたわ。

シャワー&ストーマ装具交換、これくらい気温が高いと助かるねぇ、それでも一応脱衣所にファンヒーター、浴室はカセットストーブで暖房しました。
冬~春は最高気温が出る14時~15時頃を狙ってたんですが、をまだ午前中は少々肌寒いけど、午後になると概ね20℃以上有るから、選択肢が増えて有難いね。

夕食はうどん、トッピングに茹で卵とトロロ昆布、一玉無事に胃に収まるやろか?と思てましたが、食べだすとツルツルッと完食、うどんさま有難う!。

こどもの日は晴れの一日で、立夏らしく夏日、二十四節気と現実の気候が合うの意外に少ないのちゃいます?立夏が雨降りで肌寒かったり、立秋に猛暑日やったりね。

4時10分に目は覚めても、身体は中々醒めず、ところが重要作業開始の合図があり、是は大変、へい只今!とお籠りし、並の成果が挙がり一安心。
バッグの始末が後になったけど、何というても重要作業が最優先、900ccほど溜まってたのを始末、色も量もまぁこんなもんやろ。

Webをサラッと巡回、知床の捜索は難航してますなぁ、サルベージはまだまだ先になりそうで、関係各位の疲労は如何ばかりかと、それが心配ですわ。
ウクライナは一体どないなってるんやろね、自国民の保護と名目で武力を行使して民間人を殺傷する、理不尽といえばこれ程理不尽な事はおませんで。

ニュースで、ロシアの戦車の砲塔部分が抜け飛んでる画像を見て、何でそんな事になるねんと思てたら、砲塔下部に弾薬を格納してるんやて。
対戦車砲なり携帯式ミサイルの命中弾を側面に受けると、弾薬が誘爆し砲塔がすっ飛んでしまうそうな、乗員は弾薬の上に居てるよって助からん。

他の国の戦車は乗員を弾薬の上に配置するような事は無く、防弾措置を講じた弾薬格納庫を備えてるそうな、そらそうでっせ。
ロシアといえば戦車に異常なほど力を入れてて、第1級の攻撃・防御力を持ってると思てたら、意外にもそうでは無さそうやね。

イスラエルのメルカバ戦車は、乗員の生存率を高めるという設計思想で、これは国民が少ないのが大きな理由やそうな。
そういう思想が第二次大戦の日本軍に欠片でもあればと思うなぁ、運動性能を良くする為に防御性能を捨ててたんでっせ、「時代が違う、」で片付けエエもんや無いよ。

で、朝刊を取って来て、朝食は食パン+サンドウッチ・スプレッド+6Pチーズ、バナナミルク、大して食べとう無いけど、そういうワケにもイカンのやねぇ
カミさんは午前中は自治会館の当番、三本足脚立の位置を変更して、マツ最下段の剪定、木に登らずに出来る範囲は知れてますなぁ・・・。

作業を中断して特売の牛乳と卵を買いにディパック担いでスーパーへ、昼食に太巻きと稲荷寿司を買い、スイカ1/8カット、柏餅も買い帰宅。
作業を再開し、何度も脚立の位置を変え乍ら、何とか塀の内側最下段の出来る範囲は終了、まだ先は長そうですわ。

昼食後、カミさんは樹上作業、私は地べたからマツ周辺のキンモクセイの邪魔になる枝を刈ったり、もっぱら半端仕事、今日も15時過ぎに電池切れで脱落。
ホンマに体力が無うなって、一日保たんのやからどうしょうもない、気が付けは脚の筋肉が張ってる感じ、此処何日か脚立を上がり降りしたのが効いたんやろね。

夕食はカシワ腿肉の照り焼き風、ご飯半膳、長ヒジキの煮いたん、ヨーグルト、たったこれだけで胃は満杯、是では減った体重が戻らんのも無理ないなぁ。
寝違えたらしい首の筋は痛いし、腹筋はヘタレたままやし、ヒ~ン・・・。

目を覚ましたら4時59分、右足脹脛がこむら返りになる気らしいので、慎重に足首をコネコネしてから起床したのは5時10分。 胃袋の方は何とか無事やったとはいえ、空腹感を感じるまでは行かず、食欲も無し、もたれ感やムカつきが無いだけでも有難いと思わんとね。

バッグに溜まってた量は600cc余り、庭でウロウロしてる間の水分補給が足りんかった?まぁ装着時刻が少し遅かったのも有るやろうね。
新聞を取って来て、昨夕の炒飯の残りとバナナ、6Pチーズ、ヨーグルトで朝食、難儀な事に朝の重要作業のお誘いが無く、駄目元で試みたらやっぱり駄目。

Webをサラッと巡回して、昨日移植したシャガと塀際のスイフヨウに灌水、スイフヨウはそろそろ自然に任せても良さそうですわ。
シャガは根が浅いうて細い根もかなり毟れてしもてるので、自力で水を上げられるまでは確り水を遣らんとよう活着せんやろなぁ。

ついでマツに取り掛かりましたが、何しろ木登りをようせんので、出来る範囲はごく限られて、大した手伝いになれへんがせんよりはマシ。
脚立120、天板共4段、高さ1150mm(梯子に伸ばした長さ2480mm)マツの最下部の枝にやっと届く、寝違えたか首の筋が痛うて右手の動きが今一、戦力にならんなぁ。

商店街が開く時間になったので、私はミニトマト、と春キャベツを買いに出掛け、カミさんは樹上作業継続、天辺が格好良くなってますわ。
帰宅すると経際のフヨウの葉の上でヤマトシジミが子作りの最中、カメラを持って来て撮ってたらにらまれてしもた、中々キツイ目をしてますなぁ。

脚立の状態では出来るところが無くなったんで、梯子にして作業しようと固縛用のロープを取に行くと、伐って立てかけてある竹の周りにハチが群がってますねん。
タイワンタケクマバチが産卵しようと、巣穴を掘る竹を物色してるんですなぁ、攻撃的なハチや無いけど群がってると羽音が煩い。

キムネクマバチ程では無いけど、身体のサイズに較べて羽根が貧弱で、それが羽音が煩い一因やろね。
見てると綺麗に丸い穴をあけますなぁ、大き過ぎず小さ過ぎず、ギリギリ自分が出入りできるサイズで、良く周りを見ると途中で止めた跡も有りますわ。

子供の頃には見た事の無かった南方系の虫が増えて来ると、なるほど地球温暖化は間違いなく進んでるんやなぁ!と実感しますね。
逆に普通に居てたミンミンゼミは見んようになったね、一時は姿を消し掛けたニィニィゼミは最近若干数が増えた気がしますなぁ。

昼食はレトルトカレー&トースト2枚でチト食べ過ぎ、今日は意識して経口補水液を小まめに飲んでまして、さてその効果や如何に?
マツは手の届くところが無くなったので、チャを剪定、通る邪魔になるキンモクセイ、サザンカも部分的に剪定、と半端仕事をして15時過ぎにスタミナ切れ。

夕食はお粥をフキ味噌(残念ながら今日でお終い)と辛子明太で食べ、〆はヨーグルト、等々今日は重要作業は空振りでばっかりで出来んかった、明日頑張ろう!。


外来種に負けんように頑張ってるなぁ!結構結構♪
産めよ増やせよ地に満てよ!と撮ってたら、睨まれてしまいました。



 

2021年08月13日に初めて見たタイワンタケクマバチ、増えてますなぁ!
今日は伐って置いてある竹に10匹以上が群がって、巣穴を掘ってました。
比較的おとなしいとはいえ、外来生物には余り増えて欲しゅうない。
はてどうしたもんでしょうなぁ?。





 

憲法記念日ですなぁ、日本国憲法前文時々是をゆっくり音読しますねん、何度読んでも実に良い内容で、PU珍くん、金くん、近平くん、にも読んでもらいたいねぇ。
さて、目を覚ませば4時10分、バッグに溜まった量は800ccと少々少な目、朝の重要作業は達成度2/3、一気に済ませられんか?。

昨夜揺れたような気がしたけど、あれは夢やったんか現実やったんか?Webで確かめたらホンマの地震やったみたいですなぁ。

地震検知日時:2022年05月02日22時21分、震央地名:京都府南部、深さ:10 km、マグニチュード:4.4、最大震度:震度4
地震検知日時:2022年05月02日22時28分、震央地名:京都府南部、深さ:10 km、マグニチュード:3.1、最大震度:震度1
地震検知日時:2022年05月03日00時24分、震央地名:京都府南部、深さ:10 km、マグニチュード:2.5、最大震度:震度1

最大震度:震度4の時は豊中市役所でも震度2やったらしく、そら我が家も揺れますわなぁ、その後の余震らしい震度1のは全く感じんかったね。

朝食はお仕事する気満々でカップヌードル・シーフードとバナナ、残さず食べられるかいな?と思てたけど、ちゃんと胃袋に収まりましたわ。
今日は塀際のマツの剪定をカミさんがするというので、三本足脚立を担ぎ出し、幹にガッチリ固縛して一番下の枝へ安全に登れるようにしましてね。
真下に在る南高梅にバッサリブルーシートを被せ準備完了、是をしとかんと切ったマツの枝葉が梅の木に引っ掛かって、掃除に手間がかかるし木も傷みますねん。

一番でかい手水鉢が、今年もハナアブの養殖場になってるんで、折角気持ち良く泳いでるのに可哀相やけど、水を掻い出しましてん。
事のついでや、とマツの根方に在る小振りな蹲の水も掻い出し、洗面所ソバの手水鉢はイタチや鳥さんの水場に掻い出さずに置きました。

内玄関ソバの枯れたツバキにひこばえ(蘖)が出て花をつけてるよって、枯れた幹をそのままでは不細工や、と鋸でゴリゴリ、目が詰んでるよって枯れると手強いねぇ。
伐り終わって立とうとしたら、強烈な立眩みで危うくヘタリ込み掛けまして、木登りしてる時こんなんになったら大変でっせ・・・。
暫くは伐ったツバキ(太さ腕くらい、長さは1.8m)にすがって、落ち着くのを待ってそろそろと歩きだしましてん、怖い怖い。

是でギブアップしようかと思たんですが、裏庭で蔓延りまくってるシャガを2株、門と内玄関の間に移植する心算やったんで、それだけしとこうと思いましてね。
シャガは元々は獅子柚子の周囲に行儀よく咲いてたんですが、何時の間にやら気付けば其処等中シャガだらけ、一昨年の秋に門と内玄関の間に6株移植ましてん。
その内2株は枯れて、残りの4株が今春は花を咲かせて、中々エエ感じなんで、今回枯れた2株の代わりを植えてたっぷり水を遣り、昼には間が有るけど庭仕事終了。

カミさんはマツを相手に奮闘中、一番天辺は今まで私が一手に引き受けてたので、今春初挑戦の割には危なげなく、枝のスキ様なんか私より上手いがな。
木登りは出来んでも、カミさんが頑張ってるのを抛ったらかすワケにはイカン、地べたで見守りジイサンですわ。

昼食はハム・レタス・トマトのサンドウィッチ、少し濃いめの紅茶が美味しい、庭石の上やら、縁側やら時々場所を変え乍らマツの剪定を見学。
午後はストーマ装具交換の予定やけど、一向にマツから降りて来そうな気配無く、まぁ何時にせにゃならんというもんや無し、キリが付いたら下りるやろと思てましてん。
そろそろ夕方になって降りて来たカミさんに訊いたら「えっ、完全に忘れてたわ、いうてくれたらエエのに、」

早巻でシャワー&ストーマ装具交換、45分は今までで最速記録、途中でカセットストーブのガス欠が無ければもっと早よう済んでたやろなぁ。
夕食は炒飯、ワカメと豆腐スープが美味、今日は何時になく三食確り食べてる、甘やかしすぎたらイカンやろうけど、胃袋大丈夫かいな・・・。

夏も近付く八十八夜は4時20分に目が覚め、bagに溜まった800ccを始末し、朝のお勤めを試みたところ、一応の成果が挙がりエエ感じ。
あと少しでスッカラカンになるのやろうけど、無意識に腹圧を掛けるとよろしくないよって、また後程仕上げをしたらエエわ、と終了。

それにしても肌寒いなぁ?と豊中5時の観測値を見ると7.5℃やて、此の後に及んで1桁の気温はアカンやろ、と思たら昨朝も9.8℃やったんや・・・。
4月の下旬は最低気温が2桁の日が続いて暖かかったよって、勝手にこのまんま初夏へ向かってまっしぐら、と思てたけど、そうは甘うないわなぁ。

昨夕は自重して食事を軽い目にしたのに、どうも胃がモヤァ~ッとしてて、トースト2枚、カフェオレ、を食べるのがやっとこせでしたわ。
退院後そろそろ3か月が過ぎようとしてるのに、この程度にしか回復せんのかいな、いや待て待て、退院した時の状態を思い出して初心に返らないかんなぁ。

左脇腹のドレーンを外した傷を縫った糸は残ってるし、腹は水を入れた風船みたいにブヨブヨでどて~ん、足は靴を履くのに難儀するほど浮腫んでてね。
太腿から脹脛は血管が異様な編み目模様を描いてて、食欲は今よりもっと無く、食べられへんと気力が衰えっ放し、それより悪うはなってないよってエエか。

お勤め第二回を果たしお腹スッキリ、それで食欲がチットは出たかというと、我胃袋はそないに素直な奴やないんですなぁ。
せめてコラーゲンでも摂るようにオレンジゼリーを300cc作り、まだ月参りにお越しになるには時間が有るけどお教本、数珠を準備してましてん。

そこへお寺さんから電話が架かって、風邪を引かれて声が出難いので月参りはお休みやて、そうなると気が弛んで文庫本もってコロコロ虫に変身。
昼食はカレイの唐揚げ野菜あんかけ、少しでも栄養の有る物を、というカミさんの心尽くしやねぇ、ご飯半膳と美味しくいただきました。

午後は何やら身体が怠うて、又もやコロコロ虫、外を見ているとナミアゲハが常に4~5匹、時々クロアゲハ(ナガサキアゲハ?)も混じって賑やかでしたね。
黒いアゲハといえばカラスアゲハやけど、独特の金属的な耀きが無かったんで、そうなると残るは2種、距離が有ったんで確かめられへんかった。

何匹かは我が家の柑橘類(ダイダイ、シシユズ、実がなったことの無いキンカン等)で育ったんやろうから、他人(他蝶)と思えませんわ。
ウスバシロチョウの食草になるムラサキケマンが今春は元気やったんで、幼虫が居てたんならそろそろ飛び始める頃やけど未だ見んなぁ?

カミさんの姿が見えんなぁ?何処にいてるんやろ?と庭へ出てみたら、ほとんどは地べたから、一部低い脚立で出来る、門傍のマツを剪定してました。
問題は塀際のマツ、「安全ベルトを作ってくれて、脚立の固縛をしてくれたら、私するよ!」というてるんですが、大丈夫かいな?。

夕食はお粥、辛子明太、自家製南高梅ウメボシ、昼に揚げ物を食べたから、これくらいで良かろう。
食後に安全ベルトを6/8インチのロープを編んで作り、是で明日はマツに登れるとカミさんがいうてたら、今、19時20分結構な勢いで雨が降り出しましたわ。
通り雨にしても明朝までにマツが乾くやろか?幹に水を含んだマツに登るのは感心せんなぁ・・・。