昨宵は19時過ぎには眠り込み、途中一度2時頃に目が覚め、起きるには早過ぎると寝直し、次に目を覚ますと5時25分、9時間以上眠った事になりますなぁ。
この調子では、体力が回復するのにかなり日数が掛かりそうですわ。
蓄尿バッグを見ると、透明な尿が1500cc余り溜まってて、ヤレ嬉しや出血は止まったみたい、若しも出血が続いてたら救急外来を受診せなイカンとこやったね。
してみると、ストーマ装具固定バンドの取付けを付け外した際に、ストーマ装具の穴の縁が皮膚を傷つけたんやろなぁ、それにしてはかなりの出血でビックリしましたわ。
昨夕はストーマ付近からの出血に、アカンタレな爺さんはショックでメゲてしもて、段々出血量が減って来ても、大丈夫やろかと心配でねぇ。
「心配やよって早う寝るわ、」というたら「普通は心配で寝てられへんもんちゃう?」おや?そうなんか今までどんな場合でも寝られたなぁ。
朝刊を取りに出ると、空は雲で覆われて、雲の布団効果で左程冷え込んでない気がする、昨日の残りの豚カツでカツサンドを作って朝食、
飲み物はデルモンテの無添加野菜ジュース、冷たいのを飲んでお腹の中から冷えると振るいが来ますなぁ、しかし温々の野菜ジュースは不味そうやしなぁ。
9時過ぎに、M月看護師が「その後出血の状態はどうですか?」と電話をくれて、カミさんが状況説明し、次回訪問は予定通り14日。
11日にストーマ装具を交換した時に写真を撮って置いて欲しいとの事、さて自分のお腹を撮るのは難儀やよって、カミさんに頼むまなイカン上手い事行くかいな?
昼はアナゴの押しずし、中々美味でつい食べ過ぎ、カミさんはミナミの久左衛門町へお出掛け、起きてても寒いだけやし、ベッドに潜り込んで冬眠ジジイ。
ベットで寝ているのを見て、帰宅したカミさんが「どうしたん?しんどいの?大丈夫?」昨夕の出血の事が有るよって心配するわなぁ。
「大丈夫、大丈夫、起きてても寒いし、布団の中で温もってるねん。」
「551蓬莱の豚まんを買うてきたけど、夕食にたべる?」「折角やけど一寸きついなぁ、何か軽いものにしてくれるか?」で夕食は菜種タマゴ。
去年8月末から緊急手術やら抗癌化学治療で、今年に入ってからは大量の抗生剤で、散々痛めつけられた胃袋が復調するには時間が掛かるんやろなぁ。
食欲が戻らん事には体力の回復もままならんのやろうけど、焦ったところでどうなるもんでも無し、イラチにとっては辛い状況でっせ、いやホンマに。