豊中病院入院日は4時30分に目が覚め、チト早い気もするけど、眠かったら病院で昼寝でもしたらエエわ、と起床。
洗顔してると足元から寒気が這い上がって寒いがな、復活したNotePCは機嫌よく起動して、無事Webにつながるか、スウィッチON。
無事に作動して一安心、豊中4時の観測値を見ると-0.2℃、もっと冷えてるのかと思た・・・。
Webをサラッと巡回し、朝刊を取って来て朝食、気が変わり予定してたお粥は昼に食べる事にしてトースト、ハム&カフェオレ。
新聞を読み終え、お誘いは無いけれど駄目元で朝のお籠りをしてみたら、ホンの申し訳程度の成果しか上がらず、再戦に期待ですわ。
昨日から気が付いたものをキャリーバッグに入れてるんですが、入れ物が大きいからかスカスカで、どうも何か忘れてるような気がしてね。
足りん物が有ればカミさんに持って来て貰える、てな甘えた根性では、要らん物は入ってるのに、要らん物が無いてな事になるんやろなぁ。
退院は順調に行ったら2月初め頃かな?一番寒い頃やろうし、手術後は寒さが応えると聞いてるよって、一枚暖かい物を入れときましてね。
チョイと早目に昼食を済ませて、入院して来ますわ、ブログを再開できるようになれば可及的速やかに復活したいと思ております。
寒さはこれからが本番、ややこしいウイルスも蔓延っております、皆さんくれぐれもご自愛くださいますよう。
【ここから追記分】
12時56分岡町駅発に乗り、蛍池で12時56分発のモノレールをタッチの差で逃し、13時6分発に乗車、13時15分豊中病院着。
日曜日やから受付へは寄らず直接病棟へ、5階北病棟566-1、担当U原美香看護師からカミさんと手術日の概略説明を受けました。
11日9時から手術開始、予定は7~8時間、術後は少なくとも翌日までICUで過ごすらしい。
今夕は食事が出るけど、明朝から絶食、22時以降は絶飲食(うがいは可)、10日は腸内洗浄剤(ムーベン)&浣腸、11日も浣腸。
そら小腸を切取って尿管と腹部表面のつなぎに使うそうやから、トコトン空にしとかんと、えらい事になるもんなぁ。
「家族の方は手術開始30分前に来てください。ICUに移ってからの事に関しては術後に説明します。」やて。
順調に行ったとして、手術終了は16時~17時、主治医の説明やら何やかんやで、カミさんは多分夜まで病院に居続け。
私は全身麻酔で意識無いよってエエようなもんの、じっと待ってるというのは芯が疲れまっせ、カミさんの身体が心配。
1階のローソンへ一緒に行き、テープ式の使い捨ておむつを購入「頑張ってね!」「頑張るわ!」と手を振ってお別れ。
病棟に戻り着替え、荷物の整理をしてたらU原看護士が来室、ICUに持ってゆく荷物をチェックし、名前を記入。
う~、手術と受けるんや、という実感がジワジワ湧いてきたぞ、初めての山に登る前のドキドキ感に一寸似てるかな?
15時30分頃に手術室看護師さんが来室、全身麻酔による手術の流れを説明してくれて、前回は記憶が相当飛んでるみたい。
気が付いたら病室に帰ってた、と思てたけど基本的に手術室で麻酔が覚めた事を確認してから病室に帰るんやて。
麻酔が覚めた当初は朦朧としてるから、後で思い出せん場合が多いそうな、20分近くお話を聞いたら少し気が楽になったかな。
17時に0時から始まる点滴のルート設置にE崎佳奈看護師来室、3回失敗して自信喪失、助っ人はY岡千香子看護師。
慎重に場所を見定め、左腕の裏側を試すも不首尾、左腕手首近くでやっと成功、助っ人に呼ばれるだけのことは有るね。
夕食は低残渣米、スパゲッティ(トマトケチャップ味)、麩と卵の吸い物?、得体の知れんペースト(ジャガイモ?)、牛乳。
さて次に食事が当たるのは何時になるやら・・・。