*熱帯夜3連発、こうなったら笑ろてんとしょうがないね。気象庁の発表では関東甲信越が梅雨明けやそうな、チト早まったんちゃうかいな?
3時30分に目が覚めて、縁側から空を見ると、月が雲の向こうに居てるらしく、気色の悪い色の光が漏れてましたわ。
昨日は結局定期便は欠航、老廃物を後生大事に抱え込んでても、百害あって一利無し!と念入りにお勤めに励み、その甲斐あってスッキリ爽快。
空模様がどうも怪しい、降水確率はそれほどでは無いけれど、降水確率20%でもその20%に当たったら、身体の2割だけが濡れて済むんや無い。
どう考えても、局地的な強い雨が降りそうな気がしたんで、今日は電車&歩きや、と大きなビニ傘を持って駅へ向かいました。
ホームに上がって南西を見ると、黒い雲を背にして大きな虹が出てて、久し振りの虹に嬉しゅうなってホームの南端まで行って撮影。
ほんで、5時29分岡町駅発に乗り庄内駅で下車して歩き出したんですが、両脚(特に右脚)の筋肉に張りが有ってペースが上がらんのです。
十三を過ぎた辺りから脚の疲労感が酷うなって、このままでは攣るかも知れん、と十三大橋の上でストレッチの真似事などしましてね。
無理せんように小雨の中をボチボチ歩いて、福島7北交差点に差し掛かった7時頃、突然に街の眺めが白う煙る程激しゅう降り出したんですわ。
傘無しで信号待ちしてた人々は、雨宿りする間も有らばこそ、あっという間にびしょ濡れ、私は清風寺傍の街路樹の下で様子見。
脚の具合も思わしゅう無いし、福島6交差点からJR福島駅へ向かい7時13分発の電車で大正駅下車、会社着7時25分。
自室に落ち着いて脚の筋肉をマッサージ、あのまま歩いてたら、途中で筋肉が攣って、エライ目に遭うてた可能性大でしたわ。
大学新卒で入社して18年間頑張ってくれたんやけど、家業を継ぐために退職する社員が挨拶に顔を出してくれましてね。
「だんじりの時期にまとめて休んでも構いませんか?」「よし特例で認めたる、その分頑張れよ、」と面接で話したのがついこの間に思える。
本人は次男、家業は長男が継いでるから、お互いにずっと居てる心算やったのが、長男が脳出血で倒れ、悩みに悩んだ末の決断やからなぁ。
仕事の上での接点を作れるやろうから、縁が切れるワケや無い、兎も角ガンバレ、あかんかったら帰って来いよ、と激励しときました。
松江、九州、関東方面各々の出張報告に目を通すと、代替わり中の会社が数軒、中には前社長死去で急遽というのも有り、是は大変やろなぁ。
まぁ、前社長が存命で、2頭立て走りながらの経営者交代も、余程段取りようせんと、そう簡単にはイカンのやけど”待った”が効くもんね。
午後になり、雨は暫く降りそうにないけど、脚の按配が良うないので、電車を主に2駅分ほど歩いて帰宅する事にしましてん。
JR大正駅からJR福島えきまで電車で行き、梅田へ歩いて遅い昼を摂って、曽根駅まで電車に乗り、水無月を買って自宅まで歩いたんです。
久し振りやよって、普段通らん谷田公園の方へ大回りして歩いたら、街並みが一変してて驚きましたわ。
昔ながらの日本建築は略絶滅、白っぽい今風の住宅が並ぶ、あっけらかんとした明るい街になってましたね。
昔の風呂屋「萬歳湯」で、今はアパートになってる建物に、微かに昔の面影が残ってますが、いずれ建て替えられるんやろね。
生まれ故郷の大阪市西区堀江何ぞ、昔の面影はホンの欠片も残ってませんわ、仕方ないとはいえ淋しいもんですなぁ。