2015/09/21 | maidoの”やたけた”(ブログ版)

maidoの”やたけた”(ブログ版)

旧gooブログ記事をアメブロにまとめました

19日に”敬老の集い”に行ったんで済んだ気になってたら、今日が”敬老の日”の本番なんですなぁ。
親が存命中は”敬老の日”も意味があったけど、夫婦ともに両親は既に居らず、敬う老人が身近に居らんとピンと来ませんわ。

「空襲で罹災し、敗戦の時は喋って歩いてた?そらアンタは老人や!」といわれても、本人に”老人”という自覚が無い。
此処にジジイや爺とたまに自分で書いてるやんか、といわれるやろうけど、あんなモンは言葉の綾、年寄りのフリでんがな。
女性は日々鏡を見ると、老いを実感するそうやけど、私なんぞ鏡を見るのは髭を剃る時ぐらいで、それもごく部分的やしね。

情けないかな”老人”という自覚の有無にかかわらず、視力聴力その他の身体能力が落ちて来てるのは事実ですわ。
毛も歯も数が減って、その代わりマゴが増え、突拍子もない早起きや、物忘れ等々が得意技に加わったね。
そういう客観的な老化は、ま、ある程度は仕方ないとして、気持ちまで老い込んでしもたら、身体の老化が加速するよ。

で、4時に起床して、朝の諸行事は満点ではないものの、まぁまぁの出来で1日のスタートは中の上。
世間が明るむのを待って、脚立を持ち出し蚊取り線香の用意も怠りなく、門から内玄関までの道中の剪定と掃除ですわ。
月参りまで10日余りあるよって、ちと早手回しに過ぎたかな?とは思うたんですが、やれる時にやっとくか、とね。
若しも、月参りが近づくは、お天気は悪いは、となったら、雨の中で傘差して植木屋仕事は出来ませんがな。

ついでに塀際のツゲのピンピン出てる枝だけをチョイチョイと鋏で簡易剪定、本気でするのはまた今度ですわ。
食べごろのナツメの実を剪定ついでに収穫、葉の無いホトトギスの軸の上で途方に暮れてたルリタテハの1齢幼虫を救出。
自動車の通行には支障無いけど、あんまり道に張り出してるのはイカンので、フヨウを縄で纏めて行儀良くさせました。
蕾がまだまだ沢山ついてるのに伐ってしまうのは可哀想やもんねぇ。

昨宵、カミさんと、一寸早いけどお天気も良さそうやし、この連休中に建具を夏から冬に入れ替る事に話が決まってましてね。
二人で建具抱えて家の中を右往左往し、外し難い所は鴨居をジャッキ・アップして無事に作業終了しました。
建具を替えると一気に秋が深まった気になるね、そやけど、季節に合わせて建具を替えるなど、空調があれば要らんわなぁ。

お次は商店街へお買い物、仏さんの花、お供えのオハギ、食パン、ヨーグルト、牛乳、カシワ、バナナ、地のイチヂク等。
帰宅して昼にお好み焼きを腹一杯食べ午後は休養、15時過ぎから風呂に入り、ノラクラとしてたら夕方、休日気分満喫ですわ。