2015/09/06 | maidoの”やたけた”(ブログ版)

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今朝目が覚めると何と5時!こんな時間まで眠ってたのは久しぶり、そないに疲れるような事して無いのにねぇ?
朝の諸行事を滞りなく終え、気分爽快ヤル気十分の筈が、雨降りでヤル気八分くらいに減ったかな。

昨日撮った画像を頼りにハチの同定を試みたら、似てるようで似てないのがゾロゾロ、毎度ながら迷うねぇ。
一番似てるのがキンケハラナガツチバチ(金毛腹長土蜂)、自信無いけど一応これにしました、しかし長い名前やなぁ。
商店街が開くのを待ち、雨の中を買い物に行くと、どうした加減かスーパーがエライ混んでてレジは長蛇の列でした

連日の民博通いで、今日は雨にも負けず研究集会に出席、

台湾文化光点計画講演会「日本の客家――歴史と現在」

日時:2015年9月6日(日)13:30 - 16:35(開場13:00)
場所:国立民族学博物館 第5セミナー室
一般公開(参加無料/申込不要/定員:90名[先着順])
主催:国立民族学博物館
後援:台北駐日経済文化代表処
協賛:全日本崇正会連合総会、日本関東崇正会、日本関西崇正会
共催:台湾文化部「台湾文化光点計画(supported by Dr. Samuel Yin)」
趣旨:円形土楼などで知られ、「東洋のユダヤ人」の異名をとる華僑集団・客家は、日本にも居住しています。日本の客家の多くは、第二次世界大戦前後に台湾から移住し、崇正会という客家団体をつくって活動を展開してきました。日本の客家には、商業界、学界、芸能界などで活躍する人々もいます。今年はちょうど日本で客家団体が組織されて70年目の節目にあたります。本講演会では、日本の台湾客家の歩みを振り返るととともに、客家としてのアイデンティティや現在の活動などについて、日本の客家である2名の演者に語っていただきます。また、講演の合間に客家の展示もご覧いただけます。
【以上、参照及び引用元:国立民族学博物館HP】

終了予定時間は16時35分ですが、予定であって過去の経験からすると17時近く迄ずれ込みそう。
そんな事で取敢えず仮更新して行ってきます。

と、雨降りは歩くペースが落ちるのと、昼食の時間を見込んで10時57分岡町駅発に乗りました。
山田デュウの総菜屋で昼食を調達、歩き出しは優しかったのに、津雲橋を渡ると急に雨脚が強まりましてね。
オーバーズボンを穿く間もなくズボンの裾はビショビショ、今更穿いても仕方ないと半ばヤケクソですわ。
人影のない自然文化園を通り抜け、バラ園レストハウスで昼食を済ませ民博へ入ったのは12時45分。

開室まで少し時間があるので、2階ロビーでヘタッてると野林教授にお会いしてご挨拶&チョイと立ち話。
今、陳媽媽(パイワン族)と共著で刺繍の本を出す作業中だそうで、スマホでその様子を見せて貰いました。
開室になったので、先ず席を確保しておいて、第7セミナー室の客家資料の展示を見に行きました。
大きなモニターで客家山歌のDVDが映し出され、珍しい客家語の教科書も手に取って見る事が出来ました。

研究集会は大盛況で席が足らず、急遽折畳椅子を20脚余り追加してましたわ。
開会挨拶、須藤健一(国立民族学博物館館長)、陳荊芳(全日本崇正会連合総会会長・日本関西崇正会会長)。
講演(1)「日本客家の歩み─客家在日70年の歴史をたどる」周子秋(日本関東崇正会会長)。

中休みを利用し、劉文伶(関東崇正会婦人部長)がアカペラで客家山歌を披露して下さり、本物を聞けて嬉しかったですわ。
講演(2)「私と客家」謝珠栄(元宝塚歌劇団女優・隼あみり/演出家)も客家2世の視線からのお話で興味深かったですね。

講演が終わり外へ出ると霧雨で、これくらいの雨なら楽勝や♪と思えば西口を出た辺りから本降りになってねぇ。
あんまり雨が激しいので、阪急千里線ガード下で暫く雨宿りしてたけど変り無く、諦めて再出発、ズボンはビショ濡れ。
山田駅発17時5分梅田行きに滑り込みで間に合い、夕食は例によって十三駅構内阪急そば”若菜”2人で¥1,250也。

今日は大して歩かんから、と履いて行ったスニーカーはビショ濡れ、秋雨前線を舐めて掛ったらアカンねぇ・・・。