2015/03/21 | maidoの”やたけた”(ブログ版)

maidoの”やたけた”(ブログ版)

旧gooブログ記事をアメブロにまとめました

昨宵は就寝したのが23時、こんな深夜まで起きてるのは珍しく、年に何回も無いんですわ。
今朝は幾ら早くとも6時を過ぎんとよう起きんやろう、と予想してたら4時半にパッチリと目が覚めました。
昨日は通勤で24Km歩き、何時もより距離は短いとはいえ運動量は充分の筈、それで5時間半の睡眠で足りたんやろか?

朝食はおはぎの残りと一昨日ブルージンで買ったカンパーニュ、ヨーグルト&カフェオレ、どれも是も美味しい。
久し振りのカンパーニュ、かすかな酸味と確りした生地の誘惑に負けつい食べ過ぎ、ブレーキが外れバナナも食べてしもた。
開店時間を待って、カミさんと商店街へ行きキャベツ、漉し餡、ヨーグルト、三温糖、カシワ胸肉、とうとうを買出し。

ちょいと休憩して、千里の国立民族学博物館の”みんぱくゼミナール”に参加するべく、11時17分発の電車に乗りました。
十三で北千里行きに乗り換え山田駅11時55分、テクテク歩いて途中のPマートに寄り道して昼食を調達、バラ園12時40分着。
テラスのパラソル付きテーブルに陣取って、お花見弁当で昼食、ちなみに私は海苔明太子&空揚げ、カミさんは筍ご飯御膳。
名前は大層でも、どちらも@4百数十円、値の割に内容が良かったし、春風そよそよの戸外で食べたら一段と美味でしたね。

今日の演題は、

ミシンと家庭―100年前のグローバル商品
ミシンは、1900年ころ一般への販売がはじまり、まもなくシンガー社の製品が世界の市場を席巻するグローバル商品になりました。
世界中が産業化に邁進していった時代、家庭にはいったミシンとともに、各国で「消費者」の姿があらわれてきます。
ここでは、ヨーロッパと日本について、お話しましょう。
○ 講師:森明子(国立民族学博物館教授)
【以上、参照及び引用元:国立民族学博物館HP】

ミシンを切り口にした大変興味深いお話が聞け、あっという間に1時間半が過ぎました。
我々年代ではミシンは欠かせない嫁入り道具、各家庭にあって当たり前やったんですが、最近はそうやないんですなぁ!
今は共働きが極一般的で、ミシンを踏んでる暇なんか無い、衣料は豊富に売ってるし、買うほうが早うて安いわねぇ。
必要に迫られて家庭で作ってのが、今ではより小奇麗な物が簡単に買える、衣料だけでなく食べ物も然り。
自家製(ホームメイド)は趣味の領域になりつつ有るんですなぁ。

万博記念自然文化園では、西大路北側の白木蓮の蕾がかなりふくらんで開花直前、週明けの戻り冬でまた閉じるかな?
朝より相当気温が上がったようで、綿Tシャツ1枚だけでも歩いてると暑い、山田駅でアイスクリームを舐めて一休み。
十三駅構内の551蓬莱で夕食用にシュウマイ購入、ささやかながら今度ゴーゴの新妻を寄贈してくれる感謝の気持ちですわ。

いやはや3日連続でよう遊ばしてもらいました、今夜は早寝して、明日はグウタラモードにスイッチONです。