昨日に引き続いて今日も万博記念公園内の国立民族学博物館に10時から16時まで入り浸りの予定ですねん。
「中国地域の文化遺産――人類学の視点から」《機関研究成果公開》国際フォーラム第2日目ですわ。
進行が遅れるのは何時もの事やよって、万博記念公園の開園9時半と同時に入り閉園ギリギリに出る事になりそう。
そんな事で、今日も不取敢は仮更新しておいて、夫婦で元気に遊んできます♪
[追記です。]
昨日は自然文化園西口で開園まで少し待ったので、今日は1本遅い岡町駅発8時26分に乗りました。
いつものようにPマートで昼食を調達してから西口へ行くと、開園時間ドンピシャリの9時半に到着。
民博第5セミナー室へ9時50分着、今日は開講が10時20分なので無茶余裕ですわ。
で、2日目も興味深い内容の報告がぎっしり、持ち時間30分では短過ぎて報告者に気の毒やと思うなぁ。
第Ⅱ部 中国の無形文化遺産
(1)コミュニティと無形文化遺産 司会:吉田ゆか子(国立民族学博物館機関研究員)
「『野草』から無形文化遺産へ―甘粛省蓮花山の花児と花児会に関する考察」徐素娟(堺市博物館非常勤職員)
「世界遺産レプコン芸術―青海省チベット族の工芸を中心に」チョルテン・ジャブ(総合研究大学院大学博士課程)
「南京の無形文化遺産『跳五猖』と『小馬燈』―観光資源化と断絶の事例」川瀬由高(首都大学東京博士後期課程)
コメント・討論 稲澤努(東北大学教育研究支援者)
予想通り30分で納まる筈が無く、時間は押せ押せ、端折りに端折って10分遅れで昼の休憩になりました。
(2)技法の伝達と無形文化遺産 司会:宮脇千絵(国立民族学博物館外来研究員)
「文化遺産化する伝統演劇の劇団:結成百年の西安易俗社の歩み」清水拓野(神戸女学院大学講師)
「黄土高原のヤオトン暮らしと切り紙の継承―エコミュージアム活動を事例に」丹羽朋子(国立民族学博物館共同研究員)
コメント&質疑 梶丸岳(京都市立芸術大学特別研究員)
第Ⅲ部 特別講演・総合討論 司会:河合洋尚(国立民族学博物館助教)
(1)特別講演
「雲南省小凉山における盟誓儀礼の意義」庄孔韶(浙江大学人類学研究所所長・教授)19分の映像を放映後、講演。(中国語/日本語通訳)
(2)総合討論 ディスカッサント:周星(愛知大学教授)・飯田卓(国立民族学博物館准教授)
午後も時間押せ押せ状況は変わらず、16時閉講の予定は35分遅れ、
総合討論の話者の順番を入替えてなければもっと遅れてたやろうねぇ。
内容が異常に濃い2日間フォーラムで刺激を受け、処理能力を超えた情報量に脳味噌は過回転で焼き付き寸前でしたわ。
少し速目のペースで歩いて西口が見えるところまで行くと、係りの人がシャッターを閉めずに待ってくれてました。
昨日と同じ山田駅発17時25分の梅田行きに悠々と間に合い、十三駅構内阪急そば若菜で夕食。
カミさん”揚げ蕎麦蕪餡かけ”、私は”かに玉餡かけうどん”どちらも@550、中々美味しかったね、お奨めですよ。
帰宅したのは18時40分過ぎ、21時頃になっても脳味噌の興奮状態は治まらず、更新は諦めてパッタリ寝てしまいました。