昨日は早朝14Km、午後に16Kmと少々調子に乗って歩いたんで、結構疲れてるやろうに4時過ぎに目が覚めましたわ。
脚も足にも問題無く、筋肉痛も起きず、何不自由なく階段の上り下りができ、まだまだ大丈夫と安心しましたね。
で、今日は阪神淡路大震災の日、10年前にHPにアップしてた「地震対策の妄言」をブログに再録しました。
自宅の在る豊中市は大阪府下で唯一激甚災害指定を受けてるんですが、知られてない。
罹災当時、自宅の内27坪程が倒壊し、残りもガタガタ、と話すと「えっ、兵庫県に住んでたん?」といわれましてね。
阪神の”阪”は大阪の”阪”やねんけど、”神”=神戸のニュースの陰でほとんど報道されんかったからなぁ。
マイナーな被災地やけど、死者11人を含み人的被害2,496人、全壊・半壊・一部損壊等の住宅被害35,176棟やったんです。
今日は市立アクア文化ホールで「忘れない1995.1.17inとよなか」が開かれたんで行ってきました。
第一部・防災減災シンポジウム、二部・合唱コンサート、三部・映画「男は辛いよ 寅次郎 紅の花」
何で寅さんが、といえば舞台が震災直後の神戸、山田監督は豊中出身という縁で、三部は前売り800円当日1,000円で有料。
シンポジウムはどうでもエエ、と時間調整に稲津までお散歩して、そろそろ第一部が終わった頃かと会場へ行ったんです。
何とまだやってまして、結局30分近く延び、第二部との間の休憩も無くす始末、タイムキーパー置いて無いのんかいな?
会場内の暖房がよう効いてて、ドンドン脱いで薄着になったんですが、暖房慣れしてないよって身体の調子が狂いそう。
17時になったので合同演奏「水のいのち」はパス、外に出たらエライ冷えてて脱いだ物を又全部着こんで帰ってきました。
夕食に昨夕長男が九州小倉のお土産にくれた「おきうど」を食べたら、昔より香りが薄く上品な味になってましたね。
この頃は博多風の薄っぺらいのが幅を利かせてますが、「おきうど」は小倉風の板蒟蒻形やないと食べた気になれへん。
何という事の無い食べ物やねんけど、久し振りに口に含んだら懐かしいて飲み込むのが勿体無かったですわ。