2014/01/02 | maidoの”やたけた”(ブログ版)

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旧gooブログ記事をアメブロにまとめました

マゴ疲れしたか目が覚めたのは5時40分、今朝は珍しく遅い起床、休みの日は是ぐらいがエエんやけどねぇ。
というても、まだまだ夜明けまでには1時間半ぐらいあるよって、世間一般からしたら充分早起きかいな?
今日は墓参りと神さん詣で、9時ごろから旦那寺までテクテク歩いて墓参りですわ。

旦那寺へは、高校野球の前身、第1回全国中等学校野球が行われた豊中グラウンド跡をとおって行くんです。
豊中グラウンドは1922年に閉鎖され、その後一帯は生保会社の社宅になってたのが今再開発中でしてね。
豊中駅から箕輪へ向け西へ伸びた道を挟んで、何と125軒の1戸建てが建つんやそうで、コロッと景観が変るなぁ。

墓参りを済ませて、豊中駅から梅田へ出て、露天神社(お初天神)へ寄ってから、先ずは船場の鎮守御霊神社へ詣でました。
拝殿で参拝した後、お神酒頂戴、ここのお神酒は甘口まろやかで、いかにも船場のごりょんさんのご酒ですなぁ。
境内摂社の大国主にスズメが仰山お参りしてて、感心な鳥やると思たら、お供えしてあるお米にたかってたんですわ。

ついで摂津国総社坐摩神社へ、去年までは社務所脇にあったお神酒が今年は拝殿南横に場所が変ってました。
変ってたのは場所だけや無しに、大きなお神酒徳利が注口の付いた酒器に、かわらけが紙コップになってましたわ。
果たしてお神酒のお味は如何に?と頂いたら、例年通りスッキリした辛口で、これ又いかにもというお味。

片付けたり洗う手間が省けてエエのやろうけど、慾をいえば紙コップよりかわらけで頂く方が有難い気がしますなぁ。
と、好き勝手な事をいいながら、気が付けばお神酒のお代わりで2杯目を頂戴してるんやよって、エエ気なもんでっせ。
ちょいとお神酒が効いて実に目出度い心持で佐野屋橋筋を南下して、氏神さんの難波神社へ向いました。

主祭神、博労稲荷、金毘羅さん、十四柱相殿神社に詣でて、恒例の稲蓬莱を拝受し御神籤を引いて今年はどないやろ?
カミさん大吉、私は末吉、一寸見は亭主関白に見えてても実体は嬶天下、というのを氏神さんはさすがにお見通しやね。
ちなみにこの難波神社、昔は摂社の博労稲荷の方が有名で、江戸時代の地図には博労稲荷と書いてある方が多いんですよ。

直ぐ南にある地下鉄心斎橋駅から電車で梅田へ帰り、昼食は阪急百貨店梅田本店12階の鼎泰豊で台灣料理。
昼を外して13時過ぎやったんですが、さすがにえらい人出で番号札を貰って、半時間ほど待ってやっとこせで入店。
二人で蝦肉煎餃、菜肉蒸餃、蝦肉蒸餃、肉絲蛋炒飯、排骨蛋炒飯、赤豆鬆〓(米+羔)を平らげてOPP(お腹ぱんぱん)。


帰宅して稲蓬莱を新しいのに換えて、一連のお正月行事を無事に終え、いやぁホンマにご苦労さんのおめでとうさん。
それはエエとして、お昼が少し遅かったとはいえ食べ過ぎてお腹が空かん、「腹も身の内」いうんと我年齢を忘れてたなぁ。