「現れよ。森羅の生命― 木彫家 藤戸竹喜の世界」 | maidoの”やたけた”(ブログ版)

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国立民族学博物館開館40周年記念企画展 アイヌ工芸品展「現れよ。森羅の生命― 木彫家 藤戸竹喜の世界」
開催期間2018年1月11日(木)〜2018年3月13日(火)、1月11日~2月13日(前期)・2月15日~3月13日(後期)で一部の展示入れ替えが有ります。
本館2階の常設展示場観覧券売り場から真直ぐ西へ、音楽展示場(B1)、言語展示場(B2)を通り抜けた突当りが企画展示場 (B3)】の入り口です。
90点を越す展示品のほんの一部をご覧ください。
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怒り熊、イチイ、29.2x43.5x33.5 (H・W・D、cm)
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怒り熊、クルミ、20.0x30.0x24.0 (H・W・D、cm)
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群熊、イチイ、190.0x52.0x60.0 (H・W・D、cm)
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樹霊観音像、イチイ、188.5x56.6x41.6 (H・W・D、cm)
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ふくろう祭り ヤイタンキエカシ像、クス・クルミ、174.5x155.0x75.3 (H・W・D、cm)
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砂潜りのカレイ、エンジュ、15.8x53.0x26.0 (H・W・D、cm)
釣り針が刺さったカレイ、と心配そうに覗き込むカレイの表情が何ともいえませんね。
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シーソー熊、体験用、概寸12.5~150.0x17.0~20.0x13.0~18.0 (H・W・D、cm)
展示場出口に、手を触れて色々なシーソー熊の動きを楽しめるコーナーが有りました。見て触れられる展示を大事にする民博ならではですね。
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シーソー熊、体験用の中で一番気に入ったのはこれ♪
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大阪府吹田市千里万博公園 国立民族学博物館 東南アジア常設展示場
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