ブッダ、アンベードカル@国立民族学博物館 | maidoの”やたけた”(ブログ版)

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左は少々雰囲気が違う気がしますがブッダ(釈迦)だそうで、右の恰幅が良い黒縁メガネのお方がアンベードカルさん。
同じ1枚のポスターを別の角度から見ると、絵柄がブッダからアンベードカルに変化します、見る角度によって絵柄が変わる印刷物をレンチキュラー(lenticular)というそうです。
インド映画の中で、学校や公共の場所にこのお方の肖像画が掛けられているのをよく見掛けてたんです。物知らずのジジイは「何者やろ?」と思ってはいたんですが、何しろお名前を知らんし、邪魔臭がりなもんで調べもせずにそのままやったんです。
国立民族学博物館南アジア展示場でこのポスターに気が付いて、Webで調べたらガンジーと共に今も敬愛されている有名お方と知りビックリ。
と同時に、数え切れんくらいこのポスターの前を通っていながら、最近まで見過ごしてた自分の迂闊さにも吃驚仰天。
何故ブッダとアンベードカルがセットになっているのか?についてはカースト制度と関連してて、とても私の力の及ぶところや無いので遠慮しときます。
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大阪府吹田市千里万博公園 国立民族学博物館 南アジア展示場