SUGER TIME
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マリーズララバイ

寝顔がとてもきれいだった。
凛としていて寝姿に貴賓さえ漂っていた。

シャフル$$$ポンキー

目が乾ききって、瞬きするだけで、ヒリヒリして、ボロボロと涙があふれる。
とりあえず、どうでもよかったので、なるがままにしておいた。
昨日のやつの話によると、やつに内緒で、やつの妻がAvに出演しているということだった 。

クリスタルアイズ

頭のテッペンから、足の爪先まで、すっかりサラッピンになって、我が物顔で、街を歩く
彼女の事をいいように言う人はいない、聞こえて来るのは悪い噂ばかりで、事実誤魔化したり、裏切ったり、その場しのぎだけだったりと挙げるときりがないけど、そんな彼女も持っていかれた。
どこに出しても、最低、最悪の女だったけど、守ってやりたかった。
守れやしないのに…
余りにも、誤魔化したり、裏切ったり、その場をしのぐだけだったので、本当に最低、最悪だったので、守ってやりたかった。
明日の自分さえ、どうなっているのかわからないのに本気でそう思っていた。
ねじふせらて、アスファルトに叩きつけられて、そこから見える景色は例えようのない色と形をしていた。頭のテッペンから足の爪先まで、サラッピンになった外道が鏡の中からこっちを見ている。

うつろな、ちょうどガラス玉をはめ込んだ人形の目のように瞳孔が開きぱなしの眼差しで…