先日の結果を聞きに行ってきました!
この日の付き添いは娘。
この結果は白なのか黒なのか?
この数日どれだけ調べたことか。
どんな病気が考えられるんだろう?膀胱炎ではないってことはなに?
先生たちが共通して言ったこと、調べてわかったこと、肉眼的血尿が出て、それ以外症状がないってこと、それこそが怖いことなんだよね。人間の体って何て怖いんでしょう?
検索して読んでは怖くなり閉じる…そしてまた開く…
少しでもいい情報を得たいのになかなかいい情報はなくて心折れそうだった
腫瘍とか悪性とか癌とか…もうそんな言葉見たくないのよ。
病院に着くまで私も娘もほとんどしゃべらないの。怖かったから。呼ばれるまでホントに心臓が張り裂けそうだった。
結果は、尿細胞診断は5段階の3,
CTの結果は右腎臓に25ミリの丸いものが写っていて、再検査するよう書かれていた。嫌~な予感はほぼ的中!
あ~あ
腎臓の中にある腎盂というところにあるらしい。腎臓から尿管、膀胱までの絵を書いて説明してくれた。
これが腫瘍であったら、腎盂尿管全摘出手術となるらしい。
それを決定付けるためにMRIと逆行性腎盂尿管造影の検査をすることになった。
この検査は又あの膀胱鏡をやって、膀胱から尿管を通って腎臓までカテーテルを通しそこに造影剤を入れてCTをとるというもの。
この最後の検査をするとその日に結果が出るらしい。
その検査の予約をして帰ってきた。
私たち親子はちょっと性格が似てるのね。朝のテンションとは打って変わって、もうそうなったらそうなったで、どうしたらいいかな?って前向きに考え始められるから、もうお腹も空いてきて、ガッツリ食べ放題で食べたよ
それから帰りに大國魂神社に行ってお参りしてきた


10月23日
MRI検査
10月29日
逆行性腎盂尿管造影
時間間違えちゃって、行ったら看護婦さんに「時間、時間!!」て言われて心の準備もないまま、膀胱鏡の部屋へ…はぁ
そして股から管が出たままストレッチャーでCTの部屋へ移動。
この日の付き添いは息子と娘。
20分ほど経って主治医の説明。
やっぱり病名は「右腎盂癌」と言うことだった。前回はドキドキしたけど今日はかなり落ち着いて話が聞けたなあ
もう覚悟してたからかな。
症例の少ないこの病気、セカンドオピニオンもすすめられたけど、何となく、この主治医の話を聞いていて、この先生に託そうって思えたんだよね。
だから、先生、よろしくお願いします。
手術日は11月30日、
そんなに先なの?まだ1か月先。大丈夫なのかなあ?不安だけど。
大学病院はそういうところなのねぇ。手術日が決まってるし、埋まってればできないし。
でも少し時間があるので仕事の方もやることはやって手術に挑むことにした。
不思議なんだけど、あれ以来全く血尿は見てないの。どういうことなんでしょう??
人間の体は不思議です。