ウェーデンのお土産に、ずっと欲しかったアレッシィのParrot Corkscrewを頂きました!やった~!
アレッシィがイタリアブランドだとか、そういう細かいことは全く気にならないですね、頂き物ですから。



フォイルカッターの部分を出すと、トサカがピーンと立ったみたいで大変かわいらしいです。笑

分類はソムリエナイフとなってますが、栓抜きメインで使おうと思います。

購入して頂いた場所は、スウェーデンスウェーデンのCervera(セルベラ)というキッチン用品のお店。
購入を迷っていて、現地で買うと幾らなんだろう、と思う北欧キッチンアイテムのお値段を調べる時に時々使っています。


** アレッシィ ソムリエナイフ ワイン オープナー パロット PARROT 選べる2色 ( AAM32 )

価格:6,480円
(2014/9/7 16:07時点)


円高の影響で、日本で買ってもあんまり変わらないような。。
色んな色があってかわいいな~。
ッタラのカルティオタンブラー、一番お気に入りのフォレストグリーンが割れました。。
持ってサイズ良し、積んで収納良し、カラバリ充実でお値段良しの優れもので、グレーと合わせて使うと素敵な色合いが楽しめたのに、ショックです。

2個ずつ3色持っているので、すぐさま発注したいですが、お値段良しが裏目で、送料を考えるとしばらく我慢です。


【アウトレット】 イッタラ (iittala) カルティオ (KARTIO) タンブラー フォレストグリーン

価格:778円
(2014/9/4 21:38時点)


それか、もう1色買い足して3個発注しようかしら。。そうするとレインかブラウンがいいけれど、プロキッチンさんでは在庫無し。。

このお値段、アウトレットなので788円とありますが、今普通に買うとネットで最安値でも1000円越えるんですね。私がフォレストグリーンを入手した頃は円高で、北欧に行った友人に依頼して買ってきてもらったのですが、2個で1400円ぐらいだったと思います。

アベノミクスって、個人的にはいいこと無し。
泉たまご、このレシピを知るまでは買ってました。

この時間の配分を考えたこのレシピの作者の方、本当に天才だと思います。
Cpicon 失敗なし!!簡単温泉卵! by たんこたんきち

お湯を沸騰させて火から下し、差し水をして玉子を入れて蓋をして12分。
今まで試した温玉レシピの中で最も簡単で、最も美しく出来上がります。

今日は昆布とかつお節で取ったお出汁をかけて頂きました。
器はまたもカステヘルミ。使い勝手がよすぎて、他の器の出番が減っちゃいます。
日作ったドライカレーの材料、人参を利用してもう一品。

ナイフとフォークキャロットラペナイフとフォーク
材料:人参半分、
調味料:酢大さじ3、オリーブオイル大さじ1、砂糖、塩、胡椒全て少々

人参を細く細く刻む。スライサーなど活用すると楽です。私持ってませんが。

ボウルに調味料を入れて撹拌する。

刻んだ人参に和えるだけ。


酸っぱいのが好きな方は米酢で、マイルドなのが好きな方はワインビネガーとかがいいと思います。

ドライカレーと一緒にキャロットラペを作ると、キャロットラペにする人参は薄く細く切らなければいけないので人参の真ん中の平たい部分を使い、切りにくい端っこはドライカレーのみじん切りに回せばいいのでとても楽ちんです。


こんな感じ

イッタラ (iittala) カステヘルミ (Kastehelmi) ボウル 230ml グレー 【楽ギフ_包装選択】

価格:1,782円
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カステヘルミ、今回は230mlボウルのグレーです。
赤が凄く素敵~と思ってお店で見たら、意外につなぎ目?の線がくっきり見えて、お値段もちょっと高かったのでグレーにしました。朝のヨーグルトやサラダなどに大活躍。
供の頃はそんなに好きじゃなかった人参ですが、最近では子供たちの好きな野菜の上位に入るとか。たいした出世です。

多分品種改良で匂いがマイルドになってるんじゃないでしょうか。

ドライカレーは色んな野菜をみじん切りにして作るので、半端な余り野菜を片付けるのに最適レシピです。

ナイフとフォークドライカレーナイフとフォーク
材料:野菜(タマネギ1個、人参半分、カボチャ、オクラ)、合い挽き肉300g、ニンニク1かけ、鷹の爪
味付け:コンソメ2個、ウスターソース、ケチャップ、カレー粉大さじ2-3杯


野菜を刻む。基本は7mm程度のサイコロを目安に。
人参は火が通りにくいので小さめに、カボチャは崩れないようやや大きめ。ニンニクはみじん切りに。

大きなフライパンにサラダオイルを敷いてニンニク、鷹の爪を炒める。
辛めが好みな場合は鷹の爪を細かくちぎって入れましょう。

人参の千切りは、ドライカレーには使いません。別途記事にするキャロットラペ用です!

タマネギが透き通ったらひき肉を入れ、ひき肉の色が変わったら固い野菜から順番に投入。
全体に火が通ったらお水をカップに半分位入れて、その水分でコンソメを溶かす。

カレー粉を投入して馴染ませ、ケチャップとウスターソースを味見しながら入れて味を整える。
私はクミンやコリアンダーパウダーなども投入します。正直、対して差は分かりません。




温泉たまごを乗せて頂きます~


いつも調子に乗って野菜を全部使おうとするので、毎回フライパンから溢れます。
かき混ぜることさえままならない状態。でも、沢山作って翌日のお弁当に持っていきたいですからしょうがないですね。

クリステルのフライパンは22cmと26cmを持っており、今回は26cmを使用しました。が、それでも小さかった。
クリステルのフライパンはヘリが浅くて勢い良くかき混ぜるとSK8状態で中身が飛び出ます。でも、本当にカッコいいので頑張って使います。この辺にお料理が上達しない理由がある気がしてなりません。
馬の道の駅で買ったミョウガがまだまだ余ってます。。。

お友達から聞いたこのレシピを試してみました。

ナイフとフォークミョウガごはんナイフとフォーク
材料:お米2合、ミョウガ4~5本、大葉10枚程度、梅干し3個


ミョウガ、大葉、梅干しを刻む

大葉は縦?にクルクル巻いて刻むと楽ちん。

炊きたてご飯に混ぜるだけ。




ミョウガの歯ごたえがザクザクして、美味しいです。
梅干しの塩分が利いてます。炒めたジャコも入れれば良かったな~。

やっぱりご飯は鍋炊きが早くて美味しいです。



洗ってザルにあけて30分放置(短縮可)、強火で沸騰してから蓋をして弱火で10分、火を止めてそのまま蒸らして10分。20分強で炊きあがります。電子炊飯器って、多分電熱線で温めるのに時間が掛かるんだと思います。

Staubのお鍋を買ってから、ずっと鍋炊き。昨年、勇気を出して炊飯器捨てました。
全く困らない。

staub ストウブ マジョリカ ピコ・ココット ラウンド 20

価格:19,656円
(2014/8/28 23:47時点)



3合炊きまでなら18cmのラウンドがお勧め。オバールは炊飯には向きません。
色は落ち着いたグレナディンレッドが一番好みです。オバール22cmも煮込み用に買い足したいです。

茸は嫌い。そんな人多いですが、私もそんなに得意じゃないです。

唯一食べられるのはこのレシピ。

ナイフとフォーク椎茸のマヨ醤油炒めナイフとフォーク
材料:椎茸、マヨネーズ、醤油

image.jpeg

椎茸はキッチンペーパーで拭いてオシャレなバッテン切り込みを入れる。
ボウルでマヨと醤油を混ぜ合わせて椎茸に絡める。
フライパンに枝の部分を下にして並べ、底がしんなりしたらひっくり返す。
バッテン側を焼いている間に、ひっくり返したくぼみに、余ったタレをスプーンで注ぐ。
もう一回ひっくり返してタレをこんがりさせて出来上がり。


マヨネーズの油があるので、油は引かなくてもOKです。

この料理で一番大事なのははっきり言って切り込み。所用時間10分の一品でもまるでお料理上手な気分です。
ひと手間でお料理上手風。あくまで風、ですよ。

くどい味付けなので、ビールのアテやお弁当にピッタリ。

お酒は大好きな九谷焼の五寸です。
ネットでは売ってないな~。
日スーパーに行ったら、丸オクラが売っていました。

丸オクラは普通のオクラよりも粘り気が強くて、ネバネバ好きにはたまらない一品ですが、あんまり売ってるのを見掛けません。
見掛けたらいつも即買いしています。

ついでにモロヘイヤも買って、今日はネバッと冷しゃぶにします。

ナイフとフォークネバネバ冷しゃぶナイフとフォーク
材料:オクラ、モロヘイヤ、ミョウガ、豚肉


オクラ、モロヘイヤを茹でる。薄切りの豚肉も茹でる。


モロヘイヤを沸騰したお湯に入れて、1分後にオクラを入れて2、3分茹でると一回で済んで楽。
さすがに豚肉も一緒に、は無理。


オクラは斜め切り、モロヘイヤはざく切り、ミョウガは半分に切って細切り、豚肉は一口大に切って和える。

ゴマだれドレッシングは、ネバネバ系との相性はイマイチ。
簡単に出来る手作り和風ドレッシングがお勧めです。

ナイフとフォーク和風ドレッシングナイフとフォーク
材料:ごま油大さじ2、お酒大さじ2、みりん少々、七味唐辛子少々、お好みですり下ろしたニンニク


材料を全部シェーカーに入れて振る。シェーカーがなければボウルで泡立て器で混ぜる。


このシェーカーは本当に便利。目盛りがついているので計らなくてもOKだし、密閉容器なのでそのまんま冷蔵保存出来ます。そして価格がお手頃。

iwaki(イワキ) パイレックス ドレッシングボトル・ミニ 100ml

価格:680円



日は疲れた~

疲れて全く夕飯作る気にならないので、近所のお魚屋さんでアジのお寿司を買って頂きます。
毎日夕飯に何を作ったかメモ代わりにしようと思ったこのブログ、忘れるほど何も作ってないです。


image.jpeg
お寿司を並べるなら、ドイツ製ナハトマンのボサノバ。
鮎やお刺身を乗せても映えます。


今日の写真はiPhoneで撮影しましたが、まあまあですね。可もなく不可もなく、それがiPhoneカメラ。
塩豚の焼き上がり写真等、やっぱり携帯カメラで一番美しい写真が取れるのはXperia Z2です。


ナハトマン ボサノバ 28×14cm

価格:1,296円



末は白馬に行ってきました!



雨が降りそうな空模様でしたが、曇り空ならではのもくもくの霧が見れました。

途中で寄った道の駅で、珍しい花オクラを見掛けたので、調理法も知らないまま買っちゃいました。
レシピ、と呼ぶには図々しいですが。。最初は何でもシンプルに、食材の味を知りたいです。

ナイフとフォーク花オクラのおひたしナイフとフォーク

花オクラの額を切ってめしべを取り外し、さっと洗って茹でる
一番外にある緑っぽい花弁は固いので取り除く



可食部分は花弁のみ、薄いので1分位で茹でられます。
食感は、オクラというよりはトロロのようにつるっと喉越しいい感じ。
それもそのはず、正式名はトロロアオイというのだそうです。





調べると、三杯酢がお勧め、という記事が多いですが、私は醤油を掛けて頂きました。
次回はもずくと和えるか、昆布で取ったお出汁を掛けて頂きたいと思います。