ちょっと辛いから、反対に私が大好きな羽生くんのことを書きたいと思った。書ききれない位あって大変だけれども。でも、大好きの気持ちを綴っておきたい。
まず第一にスケートが大好きで、重力なんてないみたいにステップからふわっと跳びふわっと降りてそのままステップに入るところが本当に好き。
そして、そのジャンプを維持するために文字通り身を削るようにして努力してるところも好き。
あのリズム感、一音一音を、音楽を大事にするところが好き。
ジャンプの音はめだけじゃなくて、例えば上半身でギターの音を、足でドラムの音を取るみたいな音楽に対する細かい拘りがめちゃくちゃ好き。手の先から足の先から音が流れてくるように音楽を表現してて、本当に音楽そのものが音が好きなんだなあと思う。
RE-PRAYでは、エッジ音だけで表現してるところがあったけど、あれもよかったなあ。
私の娘は、吹奏楽やっててバンドも組んでいるのだけど、羽生くんは編曲もすごいって言ってた。
曲をぶつ切りにして組み合わせるのではなくて、曲調やリズムを大事にしつつ違和感なく繋げてるって。
詳しいところまではわからないけど、きっと耳がよくて拘りがすごいからそうなんだろうなと思う。
もちろん、ビジュもよくてあの容姿だからスケートが生きるとは思うし、静止画でも美しいのだけど、でも!
羽生結弦は動いててスケートしてるところが美しいのだと思ってる。
サラブレッドはとまってても優美だけれど、走っているときの筋肉の動きや躍動感が美しい。そんな感じでフィギュアスケートとして美しいだけでなくて生物として美しいと思う。
あのストローキング、ただ滑ってるだけなのになんで心を捕まれるのだろう。
でも、スケートしていないときのトテトテした歩き方とかぴょんぴょんしてるとことかもかわいくて大好き。
性格は別に聖人君子じゃなくて、完璧じゃないのもわかってるけど。
真面目であんまり融通がきかなくて頑固で負けず嫌いでちょっと笑いのセンスが独特で、でも繊細で優しくて。
自分のことが大好きで、でも、大好きだからこそ自分のことが嫌いだったりしてややこしい感じも好き。
ファンのことを大事にしてて、多分私達が思ってる以上に私達のことを考えてくれてるのほんと好き。
オタクで、イヤホンとかゲームとか語り始めたらとまらなくて早口になっちゃうとこだって好き。
ちょっとミーハーで大好きな人に会った時にも早口になっちゃうとこもかわいいし。
地元のことが本当に大事で傷ついた故郷のことをいつもなんとかしなくてはいけないと思ってるところも。
羽生くんだって人間でパーフェクトじゃないけど、パーフェクトなところを見せようっていつも思ってる向上心やファンにだったら見せてもいいよねって時々弱音を吐くところもどっちも好き。
自分に対する自信と不安と弱さがアンバランスに凸凹してるのもひっくるめて大好き。
まだまだいっぱいいっぱいあって書ききれない位大好きで、どんな時でも応援してます。
人間だからうまくいかなくて真っ暗な気持ちになるときだっていっぱいあるだろうけど。
真っ暗な気持ちの時に色々考えたことが後の人生で宝物になることもあるし。
一人で膝か抱えて丸まってる時期があったっていいんだと、私は思ってる。
私は羽生くんに世界一幸せになってもらいたくて、世界一幸せになる資格がある人だと思ってるけど。
でも、ひっそり幸せになっててもいいし、私の見えないとこで家族とバカ笑いしたりとかしてたらそれでいいなとか思ってる。
世間的にどうとかはあんまり関係なくて。羽生くんが羽生くんらしくこれからもいられたらいいねって願ってます。
たまにしか投稿しないけど、ずっと大好きで応援してる。
幸せになってほしいと心から願ってる。それだけ。