ライビュを見に向かっています。
うららかな春の日です。
12年前のあの震災の日もこちらは今日みたいに梅が満開なうららかな春の日で。
同僚と空から撮影した水没した街の映像を信じられないような気持ちで呆然と眺めていたのを今も思い出します。
震災に続いての原発事故。
何げない日常が突然奪われることもあるのだとあの日ほど感じたことはなかったように思います。
10年以上経って、戻ってきたものと失われてもう二度と元にはもどらないもの。
色んなものを胸に今日のショーを見たいと思います。
いや、普通に楽しみではあるのだけれど、でも、あの地で滑る意味を受け止めたいです。
