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<古代出雲歴史博物館>へ向かう途中、お土産屋さんで目に飛び込んできたかわいいお菓子のお土産ラブラブ



ついつい衝動買いしてしまったよんラブラブ!



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そして、博物館に着き、展示品の数々に感動する僕。



特に境内から発掘された巨大本殿の柱の一部とされる出土品には驚き叫び



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しかも、これらが3本一組となって巨大本殿の柱となっているそうだ。



10分の1の模型図も展示されていたが、まさに当時の出雲大社の桁外れの巨大さに圧巻叫び



最近発見された358本の青銅剣も展示されていたが、このことは古代・出雲が国として大変な権力を握っていたことの証拠として注目されている目



展示物を一通り堪能した僕は、次なる目的地・熊野大社へ向かうべく近くのバス停へ走る人



・・・ところが、僕はバス停を間違えてしまい、バスに乗り遅れてしまうというハプニング発生ガーン



これに乗らないと、次からの予定がすべてく狂ってしまうのに・・・ショック!



仕方なく近くに一台だけ留まっていたタクシーへと向かう。



そのタクシー運転手、なかなか僕に気付かないので中を覗き込んだら・・・




ひえ~!?、○○○○パンチ!ここの部分は大幅にカット)、だったので、僕は乗る気をなくしたしょぼん




結局次の電車で戻ることに決め、それまでの約30分の間、僕は再度、出雲大社へ戻った。




実はこのことが僕にとっては大きな意味があったのだグッド!




先ほどは、仮本殿と本殿御拝殿のどちらも参拝はしたのだが、今度は本殿御拝殿の向こう側で改修している本殿部分が見たくなり、隙間から覗いてみた目



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隙間から見た改修中の本殿のある部分





すると、覗き込んだ向こう側から巨大なエネルギーがこちら側へ向かってきたのだったドンッ




僕は驚き、思わずその隙間の場所から手を合わせ、今一度挨拶と自分の決意表明をした。



その瞬間、




「よし、これで帰っていいぞビックリマーク




そういう声が聞こえた気がしたのである叫び



それから僕の両肩の力が何故か急に軽くなり、不思議と気分がウキウキしてきたラブラブ



(そうか、もしかしたらO氏はここから覗いてちゃんと顔を見せて挨拶してもらいたかったのかも・・・)



それならバス停を間違えて乗り遅れたことや、あのタクシー運転手の変な行動も汗すべて合点がいくパー



僕はそう解釈し、改めて本殿に向かって「ありがとうございました」と深々頭を下げ、



出雲大社をあとにした。



「あ~、でも困った汗この次の予定がこれでむちゅくちゃだぁ~ガーン



果たして僕は熊野大社へ無事たどり着けることが出来るのだろうか。



(つづく)