うちの姫さまを惑わす。






彼の名は。







ドーナツ。






これは厄介です。「おいしい」のは確かなんですが。




商品の構成は





油と小麦粉の塊。






まさに


人類が生んだ

超重量級の

高カロリー食品。







そして、後引く旨さ。


食べた後に気がつく恐怖の摂取量。






今日もその甘い誘惑にハメラレていました、うちのお姫さま。




食後、お姫さまが私に質問。

「私、そんなに食べてないよね?」









「うーん。三つくらいかな。」


この回答を聞いたお姫さまの顔は。









(゚д゚lll)




まさにこんな顔でした。




その後、食べた量は私の勘違いであることが判明。お姫さまは自分の摂取量に、憤りを感じつつも、ご安心された様子でした。


いやはや。そんな顔されたら、こっちも焦りまっせ。






【本日のご乱心】


女性に摂取カロリーや食べた量を聞かれても、


少な目に言え。

できなけりゃ誤魔化せ。


私は今日も、姫さまから「人生について」大切なことを学びました。

先日にも書きましたが、


お姫さまは蟹が大好物です。




おかげで私も、蟹の文字を見つけると反応する



パブロフ状態。





ドライブ中。



とある和食ファミリーレストランの「のぼり」に




「蟹づくし膳」




と書いてありました。




私「どーよ。食べたくない?」




姫「蟹づくしってさぁ…」




「どんだけ尽くしてくれんだよ。」





お姫さま。


その漢字重大な変換ミスです。










【姫さまの本日のご乱心】


いやぁ。そうきたか。

万が一、蟹が尽くしてくれるとしたら、




喰うのに集中はできんだろうね。

お風呂入って。


布団を出して。


電気を消して。




さぁ寝ようか。今日も一日ありがとう。











ぷぴっ。




んっ??




「今、おなか鳴った?痛いの?」と姫に聞く私。



姫「ううん。」


私「そっか。じゃぁ聞き間違えか。」


「オナラしちゃったドキドキ






この事件出来事


私と姫の距離は、



ある意味で、縮まりました、いや、「なくなった」といっても過言でないでしょう。




これも一つの幸せの形です。











・・・・・・・・・・・・・・・・・・・よね?