うちの姫さまを惑わす。
彼の名は。
ドーナツ。
これは厄介です。「おいしい」のは確かなんですが。
商品の構成は
油と小麦粉の塊。
まさに
人類が生んだ
超重量級の
高カロリー食品。
そして、後引く旨さ。
食べた後に気がつく恐怖の摂取量。
今日もその甘い誘惑にハメラレていました、うちのお姫さま。
食後、お姫さまが私に質問。
「私、そんなに食べてないよね?」
「うーん。三つくらいかな。」
この回答を聞いたお姫さまの顔は。
(゚д゚lll)
↑
まさにこんな顔でした。
その後、食べた量は私の勘違いであることが判明。お姫さまは自分の摂取量に、憤りを感じつつも、ご安心された様子でした。
いやはや。そんな顔されたら、こっちも焦りまっせ。
【本日のご乱心】
女性に摂取カロリーや食べた量を聞かれても、
少な目に言え。
できなけりゃ誤魔化せ。
私は今日も、姫さまから「人生について」大切なことを学びました。