正直なところ、運動会は少し苦手です。

どうしても身体能力の差を感じてしまって、モヤモヤしながら見てしまうことがあります。


その一方で、保育園のおゆうぎ会は、今の私にとっては心から楽しみやすい行事です。

ダンスもあるものの、メインは劇。

今の息子にとっては、ハンデが比較的少ないからです。


今回のおゆうぎ会では、準備の段階から本番まで、息子はとても意欲的に頑張っていました。


そして感じたのは、「息子なりに頑張った」ではない、ということです。

ちゃんと自分の役割を果たしていました。


普段の私は、どうしても「できないこと」や「苦手なことをどうフォローするか」という目線になりがちです。

もちろん、それも大事ですが、成功体験を積ませてあげることの大切さを実家したイベントでした。


できないことに目を向けるより、できたことをちゃんと喜ぶこと。

そして、その成功体験を積み重ねていくことを心がけていきたいです。


ご褒美はランチのスシローでした🍣

息子とスシロー、良い一日をありがとう。