人生『詩』
視界に映るものがすべてじゃない。
繋がり全てに意味がある。
人生とは真っ白な絵本。
真っ白な絵本に色をつけていく過程が人生。
暗い人生、明るい人生、ひとそれぞれ。
人に汚い色だと言われても自分がいいと思った色なら関係ない。
誰も人の色を決めれない。
決めるのは自分。
その色が嫌な色でも物語が進むうちに奥深くなっていくかもしれない。
好きな色が嫌いな色になっていくかもしれない。
真っ白な絵本に色を塗ってみないと何もわからない。
今が最悪で汚くて嫌いで辛くて泣きたくてもそれを耐えれば幸せがくる。
絵本には幸せのページと不幸のページがいくつもある。
でも不幸を抜けるとかならず幸せがある。
神様は試練を与えている。
人は闇がないと強くなれない。でも闇ばかりだと立ち直れない。
闇の先に光があるからこそ頑張れる。
人を悲しませたり不幸にさせたりさせたやつは闇に加算されていく。
強さとは優しさ。
優しさとは愛。
いつか死ぬときが来ても『いい人生やったな』って思えるような
『生きててよかった』って思えるような
生きる意味を探す。
光はあるから。
あとすこし
あとすこしで抜け出せる
大きい光がまっている。
しょうもない詩最後まで読んでくれてありがとうです。コメントしてもらえたら嬉しいです。
