あたしは何だかんだ、
神以外の男とは一緒に暮らせないし
気を許せないんだろうな。
虎の事があるから。
今更他の男に話しても
嫌がられだけなのが分かるから。
受け入れてくれる人なんて
あんましいないだろーしさ。
こんな状況だし。
近くにいるのに遠い。
会いたくて会いたくて
気持ち押し付けて。
なんか恋してるみたいな感覚。
元気かなぁ。とか
ちゃんとご飯食べてるかな。とか。
考えるだけで泣けてくる
そんな気持ち知ってるのは
今は神だけ。
他の男に言いたいと思わない。
あたしは最低だと思われてもいいけど
虎の事で何か言われたら、
あたしはきっとそいつ刺しちゃうわ。
虎とあたしの心配すら不用。
何にも知らない人に
とやかく言われたくないし
あたしの心に入ってほしくない。
決めつけて入って来ないでほしい
だから、何も言わない。
神は知ってても言わない。
あたしが傷つくの分かるから。
なんだかんだ必要なんだよね。
心に触らないでわかってて
そばにいてくれる人が。
受け入れて欲しい願望が強すぎて
言えないってのもあるけどね。
受け入れてもらえない傷は
どんな言葉より重すぎる
あたしが産んだ子を
受け入れてくれない人とは
やっていけないわ。
いや、もう仕方ない事として
あたしも受け入れなきゃなのかな?
あたしが一番受け入れてないから
こんな結末しかないのかな?
言わなきゃいいことは
言わなくていいんだと思いますね
それが配慮であって
思いやりに繋がるんだとしたら
真実なんてあってないようなもの
偽物でパラドックス
寝る