こんにちは。

 

今日は地元静岡でお祭りがありました。



祭りでは、地元にある店が独自の食べ物を販売しており、いろんな食べ物がたのしめた。


親が祭りの手伝いをしていて、終わったのが午後の3時頃だった。

そして夕飯をどうするか考えていると、兄が突然高麗人参酒を飲みたいと訳の分からないことを言い出し、神奈川にある韓国料理屋に食べにいくことにした。


いつも行動力があり、少し遠いとなら食べにいくが、今回は突然神奈川にいくという普段では考えられない行動力に驚いた。

そして平塚にある韓国料理屋に到着するとあることに気づいた。

その店はチェーン店で、静岡にも一店舗あった。

なにも考えないで行動するとこういうことになる(笑)

それはさておき店の中に入ると、20畳ぐらいの広さで座席と机の席があった。

僕たちは座席の方に座り、いくつかの料理と今回の目当てである高麗人参酒を頼んだ。

そして、高麗人参酒が運ばれてきた。


見た目は透明で、匂いはほとんどしない。

そしてどんな味がするのか恐る恐る飲むと、かなりの度数で、味は、初め日本酒の味がして、生の人参をかじったときと同じ味があとからついてくる感じだった。

個人的にはあまりおいしく感じなかった。

だからほとんど残しました。


そして、すべての食事が終わった後あることに気づいた、何でわざわざ神奈川に来たのだろう。



いつも行動するときには、考えてから行動するようにしているが、同じような間違えをしてしまう。


人間は、夜に近づくにつれて論理的思考能力が衰えてくる。

理由は、午後までにいろんなことを考えて頭を使うと認知資源が減るからである。

行動する前によく考えることが大切だと改めて思った。

皆さんも何かをするときには、一歩立ち止まって、過去に同じような失敗をしたかどうかを考えてから行動に移すようにしましょう。

 

 

 

 

良かったらどうぞ→小さな積み重ねが成功へと導く

こんにちは。

 

皆さんは、正しい習慣を身に着けるためには何が必要だと思いますか。

 

 

そのことを知る前にまずは自分がどういうタイプの人間なのかを理解することが大事です。

 

 

人間は何か新しい習慣を形成するときは自分に対して何らかの期待を作ります。

 

 

なので、期待に対する反応を理解する必要があります。

 

期待は大きく分けて2つあります。

 

 

1つ目は外部からの期待です。例えば、課題やレポートの締め切りや、他人からの頼まれごとです。

2つ目は自分で自分に課す期待です。例えば、”ダイエットをする”や、”勉強する”などです

 

 

そして4つのタイプがあります。

 

1アップホルダー:このタイプは他人や社会、自分から課される期待に進んで守る人たちです。

 

2オブライジャー:このタイプは外からの期待には応えられるが、自分で課す期待にはうまく答えられません。

 

3クエスチョナー:あらゆる期待に疑問を持ち、納得できたものだけに応える人たちです。

 

4レブル:社会や他人、あるいは自分で課するあらゆる期待に反発するタイプです。

 

 

まずは自分がどのタイプなのかを当てはめてみてください。

 

自分のタイプがわかれば、うまく習慣を作ることができます。

 

 

例えば、自分がオブライジャーであれば、自分で立てた計画などは、ほとんど続けることができないので、

 

他人をうまく使うことがコツです。このタイプが習慣を維持させるためには”周囲の手本”になるという役割や責任が効果的です。

 

 

例えば、新しく始めた勉強や仕事が続かないとき、子供に良い手本になるために一緒に勉強して続けたり、

 

あるいは子供の前だけ野菜を食べるなど。

 

 

あとは、このタイプは相手の期待に応えることが得意なので、グループに入ることで習慣を続けます。

 

例えば、予定に”走る”と書いても走りません。スポーツクラブなどに所属することでトレーナーから指示されるので、

その期待に応えるようになり習慣を続けることができます。

 

 

そのほかにもタイプ別によってやり方はいろいろあります。

 

 

 

さらに詳しく知りたい方はどうぞ→小さな積み重ねが成功へと導く