コンポストトイレ♪
トイレを作っています!電気水道ガスのない山小屋。それはこのままにしようと思っていますが、さすがにトイレはほしいなぁ、と。尾道市の島に住むとっても素敵な生き方をしている知人が、コンポストトイレなるものを作っていて、それを使いたいなぁ、、と思い作ってもらいました。それをもう去年の年末には受けとっていたのだけれど、やっとこさ、着手しています。トイレの場所は、ここ。手前左側に見えるのがトイレ小屋。相変わらずの、かなりの目分量な設計で適当な長さに枠を作っていったら、ほんとにテキトーすぎて、コンポストトイレがぴったり入るサイズに。この"ぴったり"というのは、"ぴっちり"ということ。ギリギリ入ったということです。セーフ。笑なので、体のサイズによっては、かなりスリル満点なトイレとなります。今回は、基礎もなにもなく、太い柱材で枠を作ったので、その脚を15cmほど地中に埋め込んで基礎?としました。傾斜もあるので、地中に埋めてもバランス悪く、横板を急いで打っていき、なんとか立ってくれました。屋根は、まず板を打ちそして、波板をって、サイズが足りてませんの。だって、波板の規格って、全て幅65cmなんですよ。なので、重ね合わせて幅を広げる方法をとればいいのだけれど、まぁいいか、、と思い、ひとまずこんな感じで終えました。(えぇ、小屋が終わったから気が抜けているというツッコミはスルーさせていただきます)そうして、横板も全部貼り、床も少し作って、大枠完成!あ、上に隙間があるのはわざとですよ〜。トイレと言えども、あんましぴっちり板を貼り合わせたくなかったので、上のほうなら隙間あってもいいかなと思い、ゆるい感じにしました。コンポストトイレを入れるとこんな感じ。コンポストトイレのしくみ。"小"は前から出てる透明のホース(分かるかな?)を通って地中へ。"大"はコンポストトイレ右側についているハンドルをグルグル回すと、中の微生物の入った土と混ざり、時間の経過と共に分解されて土に還ります。土は畑に入れると堆肥にもなります。あとは、正面に目隠しの扉をつけて、外壁に防腐剤を塗ったら、完成です♪トイレに座ると、ちょうど正面に小学校が見えます。なかなかの見晴らし。あっちからは多分こっちはさほど見えないだろうから、いっそのこと、扉なしでも!?とよぎりましたが、まぁ、いちおつけませう。どんな扉にしようかなぁ♪今日も読んでいただき、ありがとうございます。