何気ない日常をスペシャルに輝かせる、幸福度を上げるドラマティックケア幾つになっても、人生は楽しい、人生これから!と思えるケアを行うために、認知症の人とのこみにゆ、アクティビティの研修、ドラマティックケアの研修など、何でもお引き受けします!
研修会社 エスティーム 代表 高齢者一般、認知症高齢者へのコミュニケーション、認知症の方へのリハビリテーション認知症予防 介護予防 研修講師 スマイルトレーナーR?ドラマティックケアR?(申請中)認知症高齢者のリハビリテーション30年以上のキャリアを持つ作業療法士認知症介護指導者、認知症ケア専門士
牛尾容子
皆さん こんにちは💕✨💕✨ 料金体制 講演依頼 ご相談に応じます。 10000円〜(1時間)から 施設研修 ご相談に応じます。 リボン講習 作品により 1500円〜 陶器転写紙絵付け 作品により 1500円〜 手相鑑定 30分 2000円〜 60分 4000円〜 コーチング 60分 3000円〜 zoom可能 こちらのブログでは、本当にご無沙汰しています。 さて、その間 私も多くの変化がありました。東広島市議会議員となり、手相も学び、また、ドラマティックケア®️も一般化できるよう、具体的に取り組んで行こう!と思います。 よろしくお願い申し上げます。
12月9日(土)大阪 西九条の立ち飲み屋 こばやし にて、若年性認知症の人と家族と地域の支えあいの会 希望の灯り の利用者の方々、希望の灯り代表の下薗さんを慕う人達が日本各地から集まりました。「希望の灯り」とは、大阪堺市にある若年性認知症家族会の名称で、若年性認知症の当事者、ご家族、支援者が野菜作りや、講演会、ボランティア活動など様々な活動をされています。 その参加者は代表の下薗さんとともに、西九条のこばやしで一緒に飲み会を楽しみ、そこの常連さんとも仲良しに… その流れで「認知症サミット」という飲み会をこばやしで!と 昨年9月全国から認知症当事者、ご家族、支援者を集め、皆がまぜこぜでなんの壁もなく一緒に飲み会う会が開催されました… その後何度か開催され、立ち飲み屋のこばやしの優しいお父さん、お母さんのおかげで、誰もが気楽にコミュニケーションが取れ、アットホームな雰囲気で、いつしか 西九条のこばやしは、認知症関係者の「聖地」に!! 私も毎回お誘いされていましたが、都合が合わず、今回初参加でした! 今回の忘年会は東京、金沢、福井、岐阜、愛知、滋賀、京都、奈良、大阪、和泉、堺市、和歌山、兵庫県、岡山、広島からの なんと80名近い参加でした。 今回は、12月16日(土)「報道特集 若年性認知症 私達が伝えたいこと」でこの様子が放送されるとのことで、TBSのカメラクルーが取材に来てました! 関西の方や全国から集まった仲間との交流もとても楽しく… (私はどこでしょう??) 中央が代表の下薗さん!! 誰が認知症で、家族で、支援者か?? そんなことは全く関係なく、皆で楽しむ。 支援者は、とかく認知症の人を守ろうとして、行動に制限をかけてしまうこともありますが、意識せず、一緒に楽しむことが一番大切だと実感しました!この雰囲気がいいんです〜〜本当に「聖地 こばやし」でした!! 私はこの後また、大人の修学旅行に行きました〜 また報告しますね!!
12月3日(日)13:30〜15:30東広島市、東広島市社会福祉協議会、東広島市民生児童委員協議会主催「あったか笑顔のまちづくり講演会」の講師として、 「知って、安心!認知症のこと」✨✨と言うテーマでお話してきました。 私の住んでいる、東広島市の 東広島市志和地区の生涯学習センターが会場でしたが、定員いっぱいの150人以上の地域の方々が来られ満員の会場に感動でした!✨✨ 会場の方々にも聴くだけではなく、参加して頂き、知識を得る、というより「じぶんごと」として考えて頂くこと、 自分が認知症になっても、何も変わることはない、自分の中の認知症に対する偏見を変換していくこと…を伝えたい💖✨!と話しました。 皆さん、私の質問(もし、自分が認知症になったらして欲しいこと、して欲しくないこと)等も積極的に答えてくださり…自分がして欲しくないことはしない、自分がして欲しいことは、人にも行っていくこと…を伝えて… 仲間外れにしない、何もわからなくなるわけではない、偏見をもたない、自分の中に一番偏見がある。 認知症ワーキンググループのこと、RUN伴、シニアファッションショーのことも伝え…最後には、「もし、自分が認知症になっても周囲の人々に助けてもらいながら暮らしていきたい、近くの方が認知症になっても、今までと変わることなく接していき、困った事は手伝って行きたい… と思った方??」と尋ねると、ほぼ全員の方が手を上げてくださいました!✨💖✨ 途中、自分の好きなところを3つ言ってもらったり、隣の人を褒めていくワーク等行い、笑顔が溢れました!💖✨💖 帰られる時にも、皆さんから、「とてもわかりやすかったです!」「認知症について良くわかりました」「自分のこれからのために、参考になりました!」等と伝えて頂きました!以前の老健の入所者のご家族も何人も来てくださりありがたかったです。また地域の方に認知症をじぶんごと としてとらえていけるよう、伝えていきたいです!
2017年11月12日(日)岐阜市で開催された、2017年度 日本認知症ケア学会東海地区大会 教育講演II の講師として、「人生を彩る… その方にとって意味のある作業とは?」を講演しました。 その内容は… 私は、平成元年に開設した中四国初の認知症のみの老健に約30年勤務し、以前の経験を加えると約35年、作業療法士として認知症の方と時を重ね… 勤務していた老健の入所者は、直近の長谷川式スケール平均2.7点、平均介護度3.4の重度認知症の方々で、「私達の関わり方次第で、その方の人生のクライマックスをより充実したものにすることができる」「認知症になっても、施設でもより幸せに生きることができる」 と感じていただけるよう、様々な作業活動を通して関わってきました。 私が認知症の方に作業を選択、提供する上で大事に考えていることは、以下の7点です。・ご本人がやってみたいという意欲のある活動を行う。 (意欲)・生活史、個人史等バックグランドにあった馴染みのある活動を取り入れる (馴染み) ・現在の能力にあっており、失敗感の少ない活動を行う。 (現在の能力)・他者から注目や賞賛される場面を設定し、認知症の人の満足感や達成感のある活動の提供 (達成感 承認)・集中できる場所設定・楽しんで行える環境設定 (環境設定)・十分なコミュニケーションをとり、受容し訴えを傾聴する。(コミュニケーション)・活動を通じて認知症の方が役割を担うこと。 (役割) 基本的には作業を提供する以前にお互いに信頼関係を作ること、「この人と一緒なら安心」と思っていただける関係作りが重要。 重度の認知症の方は自身の意思伝達が困難な場合も多いので、本人からゆっくり丁寧に意思を引き出すこと、家族から情報の聞き取りをしておくこと、また生活や能力を観察、アセスメントをし、現在の能力で可能な失敗感の少ない作業を提案し、ご本人に選択、決定して頂くことを大切にしています。 また、これまでの生活史になく、馴染みのない活動であっても他者が楽しそうに行なっている環境に誘われ、自分の意欲、能力が引き出されるアフォーダンスが見られることも多々あるので、援助者が可能性を制限しないことも大切です。 施設の利用者は、作業時「人生これから!」「まだまだやりたいことがいっぱいある!」と笑顔で意欲的によく話されていました。 今回は、認知症の方の人生を紡ぎ、彩る…一つの視点としての作業、活動の実践の紹介と、援助者の視点の変化、関わり方で、利用者の症状が好転し、お互いの満足度、幸福度を上げることができること、その方にとっての意味のある作業を提供することを通して、利用者はもちろん、援助者自身もやりがいを得て、仕事へのモチベーションがアップする一助になれるよう報告しました。 事例を通しての分かりやすい講義で、援助者の対応の仕方、自身の治療的利用なども講義し、参加者から「感銘を受けた」「自身の無自覚な対応を見直すことの必要性を感じた。」などの感想を頂きました! また次回の講演依頼もいただき、ありがたい限りでした。
広島大学医学部保健学科作業療法学専攻3年生 講義 11月1日(水)ワンワンの日 広大医学部保健学科作業療法学専攻 3年生に「認知症の作業療法 地域で出来ること」と言う講義をしてきました。 私は今年度広大保健学科の客員准教授に採用して頂いているので、気合を入れて、頑張ってきました!!とも言っても、年に数回😅😅ですが… RUN伴やカープ体操の紹介、多職種連携、どうしたら連携できるのか?連携しようと思ってもらえる人になるには?など伝えました! 認知症の方が住みやすい地域は 誰にとっても 住みやすい地域! 認知症を切り口に地域作りが 行えるのでは??学生も自分自身が大事な社会資源だと 自覚すること!(若い人が参加するだけでも皆喜ぶし 活性化されます!!) 地域はあなたを求めている! 話していく過程で、どんどん学生の表情が生き生きしてくるのがとても嬉しく、やりがいがありました! 作業療法士(OT)なるためには、4ヶ月近くの長期実習に行くのですが、その際に、実習指導者や、職員から常に見られ、評価される… 学生自身思っていなかった評価にショックを受けたり、不条理に思うことも多い… 自分自身が人からどう思われるのか? 普段無意識な自分自身の言動を振り返り、好意的に思ってもらう自分になることが大切… それには、非言語的な表情、態度が重要で、明るい雰囲気、笑顔が重要になってくる、いつもの自分自身を俯瞰することが重要… 講義終了後、教授から「私が伝えたい!と思ってることを全部言ってもらえてよかったです!」と言ってもらえて一安心! 来年度も地域の授業や、実習前の心構えなども講義できるかもです。 他にも、岡山県立大学、広島国際大学、健康科学大学、大阪医専 (敬称略)で講義させていただいています。 この日初めて、このブログのお問い合わせメーラーから、講演依頼が入りました! 超感動でした! グループホーム、小規模多機能事業所の職員研修等もお受けしています。 とてもわかりやすく、実践的と大好評です! 認知症の方とのコミュニケーション、職員接遇、レクリエーション、ハンドマッサージ などなど、ご希望(講師費用も)にお答え致します。 ご遠慮なく、お気軽にお問い合わせください! https://ssl.form-mailer.jp/fms/82585144528866
先日(10月26日)広島県介護福祉士会 第3ブロック様のご依頼により、「認知症の介護に役立つハンドセラピー〜背中、手に優しく触れるだけで、表情、行動が変わる〜」の講義をさせて頂きました。 仕事終わりのお忙しい中、80名近くの参加者の方々で、超満員でありがたい限り! 最初に、認知症について、認知症の方とのコミュニケーションについて、自らが与える影響をしっかり理解すること、なぜハンドセラピーなのか? などしっかり講義させて頂きました。 その後、ハンドセラピーについての実践を!! 以前沢山の参加者の講義で、手元が見えにくかった〜とのご指摘があったので、今回から動画を用意して、しっかり手の動きが見えるようにしました。 お互いに体験し合い、「気持ちよすぎて、このまま寝たかった!」「家で妻にお礼の気持ちでハンドセラピーをしてあげたくなった〜」など素敵な感想が!! アンケートはまだ、頂いておりませんが、直接「これまで受けた講義で一番良かった」「仕事終わりだったが、全く眠くならなかった」「自分のこれまでの関わり方を反省し、笑顔で丁寧に接したいと思った」などの嬉しい声をいただきました アンケート見せていただくのが楽しみになりました。 広島県在住ですが、全国どこでも講義に伺いますので、研修を開催してみたい、研修など行います。 ご希望の方はこちらまで〜https://ssl.form-mailer.jp/fms/82585144528866 ハンドセラピーについての講義の詳細はこちらを〜https://ameblo.jp/dongles/entry-12320869786.html
これまでも様々な団体様、医療法人、地方自治体、各職能団体、大学、専門学校様の研修を担当して来ました。参加した方々が様々な学びや、気づきを得ることがで き、利用者様に対する対応が改善した! 多くの研修のアンケートで参加者の90%以上が、今後 の仕事に役立つと!アンケートで、もう一度受けたい!との声が多数。多くの公的機関の講座の講師を務める! (研修内容は一例です。ご相談くださいませ。) 研修実績 (敬称略)・認知症ケア学会東海地区大会教育講演 「人生を彩る… その方にとって意味のある作業とは?」・東広島市社会福祉協議会 「知って安心 認知症のこと」・今治市社会福祉協議会関前支所「認知症について 一緒に考えよう」・広島県認知症介護実践者研修 「認知症の方とのコミュニケーション」 「非薬物的介入」 広島県認知症介護実践リーダー研修 「コーチング」 「実践者のストレスケア」・高知県看護協会 「認知症介護に役立つハンドセラピー」・広島県介護福祉士会 「認知症介護に役立つハンドセラピー」 「あなたが輝くコーチング」・高知県栄養士会 「あなたが輝くコミュニケーション」・広島県老人保健施設協議会 「認知症ケアについて学ぶ」 「認知症のレクリエーションについて」・広島県生協連福祉事業推進協議会 「あなたが輝くコミュニケーションとは?」・広島県理学療法士会 「認知症の方に対する環境の重要性 物的環境 人的環境 褒めるワーク」・広島県作業療法士会 「認知症に対する作業療法 地域活動」・徳島県作業療法士会 「認知症の作業療法について・コーチング」・熊本県作業療法士会 「認知症支援を通して地域を考える」・東広島市高齢者支援課 「認知症予防体操 コグニサイズについて」・廿日市市高齢者ケアセンター 「認知症に効果的な運動」・山口県光市福寿草の会 「認知症に効果的な運動」・東広島市女性会 「認知症に効果的な運動」・東広島市医師会訪問事業所 「いつも笑顔で いきいきと 輝く あなたになる~スマイルトレーニング」・日本通所ケア研究大会 「認知症に対するリハビリの工夫」・医療法人恕泉会 「あなたが輝くコミュニケーション」・(株)ゆず 「接遇 コミュニュケーションについて」 「認知症の方への非薬物的対応」・(株)トッツ 「接遇 コミュニュケーションについて」・広島大学保健学科 「認知症に対する作業療法 地域活動」・岡山県立大学 「多職種協働について」・健康科学大学 「長期実習に向けて!自分自身を知り、承認 することの大切さ・自分のクレド作り」・大阪医専 「実習前に知っておきたいこと」 そのほか多数の事業者様
研修 メニュー3・認知症の介護に役立つハンドセラピー認知症の方とのより良いコミニケーションを取るために~背中、手、足にやさしく触れるだけで、表情.行動が変わる!~認知症ケアの現場経験豊富なタクティールケアを学んだ作業療法士が教えるハンドセラピー講座!認知症に対しての最新知識とハンド セラピーの理論を学び、実際の手技を参加者同士で体験し身につけていきます。 講義内容 ・認知症について(復習) ・認知症の方とのコミュニケーション ・ハンドセラピーとは ・ハンドセラピーの実践 ハンドセラピーを行うことで、愛情ホルモン オキシトシンの分泌が高まり安心感が高まり、気持ちが良いなど、大好評です! 認知症について、認知症の方とのコミュニケーションについても詳しく説明し、なぜ、ハンドセラピーが有効なのか? 具体的な手技、感覚を学べる 効果的な講座です。 利用者様はもちろん、自分自身、家族、友人にも行うと、大好評です。 また、ご家族や地域の方、地域貢献にも利用できます! ぜひ、皆様もハンドセラピーの研修 ご参加くださいませ!! 研修時間:ご希望にお答えします。 2時間〜4時間 講師料:ご希望にできるだけ対応いたします。 まずはお問い合わせくださいませ。 https://ssl.form-mailer.jp/fms/82585144528866