RUIのブログ

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はい。先ほど最後まで書き終えた記事の全データが消えて、一気にやる気消失してしまったruruです。

でも、こういったものに参加するの初めてですごく楽しみにしていたので、頑張れるところまで復元していきたいと思います。


はい。今回好きなアイドルについてがテーマのアドベントブログ というものに参加させていただきました。

私は韓国のアイドルグループSuper Juniorのイ・ドンへという人の魅力について、好き勝手に書いていこうかなと思っています。

ブログ自体が初めてなので文章とか下手くそですが…頑張ります



ドンへさんのビジュアル


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お写真の通り、所謂イケメンといわれる甘いお顔の持ち主です。

横顔のラインなんて本当に綺麗で、メンバーのギュヒョンには「漫画からでてきたみたい」なんて言われています。

ドンへのお顔の魅力は『常にうるうるした瞳』と『犬のような歯』です。

泣きそうなの?と思ってしまうほど瞳の水分が多くていつでもうるうるしてます。

持ち前のたれ眉と相まって、なんだか情けなような困り顔が多いです。

歯は恐らく差し歯ではない自前の歯。大きく口を開いて笑うのですが、その時に見えるギザギザした犬のような歯が大好きです。

私がもともと差し歯にした整いすぎた歯列があまり得意ではないせいもあって、ドンへの少し歪な歯列が好みですし可愛らしく感じます

表情の魅力はギャップにあるとおもいます。

元々お顔の作りがいいので、決め顔をさせればイケメン。でも笑顔は『ふにゃり』という効果音がぴったりなくらい柔らかくて、どこか幼さを感じさせます。爆笑してる時なんて、本当に子どものような無邪気な笑顔です。

子供のようななんて言いましたが、ドンへは芸能人にしては珍しく年を重ねるごとにしっかり老けていってます 笑

グループ1老けたと私は思います。

もちろん一般人の同年代と比べればとっても若々しいけれど、着実に年を重ねているのがよくわかります。

それなのに、ひとたび笑えば顔は大人なのに表情は子供のそれと同じ。

そのちぐはぐさや笑顔の可愛らしさがドンへの魅力です。



ドンへさんの立ち位置

ドンへのグループ内における立ち位置って実はすごく微妙なんですよね。

ソンミンがよく『Mr.平均』なんていわれますが、ドンへは『Mr.平均ちょい上』。

ビジュアル担当かというと、端整な顔立ちと完璧なスタイルを持ったシウォンや、女性のように綺麗な顔立ちのヒチョルなどなどいますし。

ダンス担当かというと、ダンスシーンでは前列ですし、必ずダンスメンバーには選ばれるけれど、ダンスを得意とするウニョクやシンドンとは差がありますし。

歌担当かというと、歌唱を得意とするキュヒョン・リョウク・イェソンのKRYと一緒に歌ったりはしますが、ダンス中のドンへの音程の不安定さは有名なお話。(バラードなどの動かない状態では上手ですよ!歌声も低く甘い声で、歌声はグループの中で一番好きです)

おまけにトークも苦手。

こんな感じでどの分野においてもグループ内で上位にはいるけど、これといった武器を持たないドンへさん。そんなドンへさんを補完するのは、やっぱり性格やドンへらしさなんだと思うんです。



ドンへさんの性格

ドンへはよくアホ・おバカ・頭弱いなんて言われますが、ここで私は声を大にして言いたい。

ドンへはアホだけど馬鹿じゃない!

そう、ドンへはアホなんです。

番組やラジオで行うミニゲームのルールをいまいち理解できなくて微妙な空気にしたり、質問と回答が噛み合わなかったり、メンバー愛が暴走してわけのわからないタイミングでわけのわからないスキンシップをしたり、自分のパートを歌い忘れたり、マイク忘れたり、自分の持ち歌の歌詞を忘れてBoAにツッコまれたり…数々のアホエピソードを持っていますが、どれもあのへにゃりとした気の抜けた笑顔をみせると全てが「まあドンへだから…」と許されるのです。

というよりも、ドンへは「ドンへだからしょうがない…」と周囲に思わせる天才だと思います。

じゃあ、なんで馬鹿じゃないの?っていうと、それは、ドンへがちゃんと自分がアイドルっていう職業についてるっていう自覚と、アイドルドンへの魅せ方を把握しているからです。

ドンへはステージ上だと比較的気分のムラがない子だと思います。いつでもファンサービスや優しい笑顔で手を振ってくれます。

よくライブでファンの中から一人選んで手を握り見つめながら歌ったり、ハグしたりするファンサービスをしますが、相手はちゃんとおば様やおばあ様。

下手に若い子や可愛らしい子だと後々面倒なことになったりする場合もありますもんね。

きっとそういったアイドルとしてのOKとNGはちゃんと心得ていると思うんです。

それから、自分の魅せ方ですね。

以前何かのインタビューで「僕がかっこいい姿をすればELF(ファンクラグの名前)達は守ってもらいたいと思うし、逆に僕が可愛い姿をすれば守ってあげたいと思うでは」といったようなことを言ってました。(うろ覚えなので言葉は正確ではないです)

これを見たときに『あ~ドンへはやっぱりアイドルなんだなあ』としみじみ思いました。

自分がどんなことをすれば、ファンはどのような反応を示すのかわかっているんです。

でも、そんなドンへが魅せる格好よかったり可愛かったりする姿に嫌味や媚がないのは、決して打算的なものではないからだと思うんです。

アイドルをしてきて自然に身についたというか、考えてしているというよりも、それがドンへの自然で当然で通常になったんだろうなって。

そう、つまりおバカさんではないのですよ。

友人の有難いお言葉で「馬鹿は飽きるけど、アホは可愛い」というのがあります。

まさにドンへのためにあるような言葉!

アホでいつもぽわんぽわんしててどこか地に足がついていないようなところが可愛らしくて、放っておけない母性本能に近いものをくすぐるのです。

これは、ファンに対してだけではなく、メンバーや周囲の人たちにも発揮されるようで、ドンへは他人に自分の世話を焼かせる天才だと思います。

懐にスッと入り込んで、上手に甘えて、『ドンへだからしょうがない…』『ドンへには俺がいなくちゃ…』なんて思わせてしまうんです。

その懐っこさや甘え上手は、幼いころに田舎をでてソウルで年上に混じってアイドルの練習生時代を過ごしてきたからか、根っからの末っ子気質なんですね。

グループの末っ子であるリョウクにも「ドンへ兄さんの方が末っ子ぽい」や「可愛い」なんて言われるくらいですからね。

リーダーイトゥクが出演した仮想結婚バラエティでも、イトゥクがお嫁さんにあーんして食事を食べさせてあげている様子を見て、僕にもあーんしてとイトゥクに甘えるという斜め上をいくドンへの甘えたっぷりが発揮されていました。

本当にこのバラエティではドンへの可愛さがたくさん見れますので、是非見てもらいたいです!

そんなドンへの懐っこさの実力がよく分かったのが、昨年主演を務めたドラマ『パンダさんとハリネズミ』だなあと思います。

ドラマでドンへのおじいさん役を演じたぱく・グンヒョンさんは厳しいと有名なベテラン俳優さん。

そんな大先輩相手にドンへはセリフ合わせをお願いしたり、アドバイスをもらったり、メールの仕方を教えてグンヒョンさんからのメール受信者第一号になったり、しまいには自分のライブにご招待。

収録終了後もプライベートで会ったりもしていたみたいだし…

これって凄くないですか!?

本職である俳優さんからしたら、人気の延長線で俳優業をするアイドルなんて力不足だし、あまり本気では取り合わないのではないでしょうか。

そんな中、ツイッターでグンヒョンさんを『うちのおじいちゃん』なんて呼んだり、二人してサランヘポーズした写真を撮るくらい仲良くなれたのは、ドンへの人の好さや懐っこさにもあるんじゃないかなって思います。

あとは『純粋』ともよく言われます。

以前雑誌のインタビューで『メンバーの中なら誰と付き合いたい?』という質問でギュヒョンがドンへを選んでいます。

『ピュアで優しいから、大切にしてくれそう。でも、結婚はしたくないかな。純粋すぎて、詐欺にあいそうだから』と答えたんです。

これって凄くないですか!?

ファンにならまだしも、10年近く一緒にいるメンバーにこんな風にいわれるなんて…

こんな感じで、純粋さとピュアを持ち合わせながら、私たちファンのドツボをつくようなことをしっかりしてくるドンへは天使なのか小悪魔なのかわかりませんが、そんなドンへという人が大好きなのです。



と、まあ、一度すべて消え失せた内容を頑張って思いだしながらここまで書きましたが…長い 笑

そして分かりづらくて読みづらいですね 笑

でも、主催者のぼださんに「遊びなんだからたのしければいい」というお言葉をいただいたので、思いっきり楽しませていただきました。(データ消えたときはさすがに苦しかったけど)

文章の割合を見れば明白ですが、最初ドンへを好きになったキッカケはお顔ですが、今でもこんなに好きで追い続けているのはドンへという人を好きになったからです。

最初は記事を書くほどネタあるかなあと思ってましたが、書き始めるとあるあるw

むしろ書ききれなくてすべて中途半端になってしまいました。

ドンへの恋愛というか対女性についても書きたかったのですがもう限界ですのでこの辺で。

自分の思ってことを言葉にするのは難しいですね~。

こんなんですが、これをきっかけにドンへに少しでも興味を持ったら是非映像なんかで実際みてみてほしいです~。


では、大好きなドンへさんについてでした