我が家の植物達。

昼間調子の悪いわたしだが、過ごしやすい季節に、助けられる。

植物達も手入れ時。

待ちに待った薔薇が咲きそう。

ローズマリーのお手入れ。
心配のたねは、『ミス.ジェサップ』さん。
他の品種は、一先ず安定しているが、彼女だけこころもとない。
最初から、葉の形状が糸のように細かったけど、品種の問題だろうか。
いつまでも、頼りなげ。

わき芽を切って、負担を軽く、風通し良くしてみた。
健常ローズマリーさんと、場所替え。
元気になってくれるといいな♪


こちら『健常ローズマリー』さん♪
お花は可愛いピンクだけど、夕方だから綺麗に撮れなかった。




ローズマリーピンク.jpg
『ナルニア国物語』以来。
繰り返し見る映画。
『トワイライト.サーガ』のシリーズ。
ヴァンパイアファンタジー。
ティーンエージャー向けに、書かれた原作とか…。

私に心地よい。

強いベラ、繊細なエドワード、優しくたくましい、ジェイコブ、スマートなカーライル.カレン。

CGを駆使した、映像とわかっていても魅了される。
オオカミ族に『アズラン』の毛を感じる。

強く、美しいベラ。
彼女を愛し、守ろうとする者達。

美しい森

あり得ない世界

多くの女性を魅了したと言うが、私も、その中の1人となってしまった。

暫く、私は『トワイライト』の世界へ。


『銀河は、宇宙の砂浜の、
砂粒のひとつである。』

普段、生活をしていて、自然に思い浮かぶ言葉。

そんな、言葉がいくつかある。

カール.セーガンの著書、『コスモス』の一節である。

宇宙について、分かりやすく書いてあり、愛読書のひとつだった。

『コンタクト』と言う、
映画を見た。

最後に、『カール.セーガンに捧ぐ』と言うテロップが出て、仰天した。

カール.セーガンは、私の大好きな天文学者だったからだ。

既に亡くなっていたのだ。

とても悲しかった。

夜空を見上げるたび、自然に、『宇宙の砂浜』の一節が浮かぶ。

そして、地球の歴史を思い、人類の歴史の短さを思う。

ヒトと言う、塵のような生命体に生まれ、己の小ささを思う。

奇跡の繰り返しで、発生した塵のひとつ。

おごるなかれと、心の深いところが囁く。

一秒一秒生きる私に、いつも寄り添ってきた、一節。

カール.セーガン氏に、あらためて、感謝。