全く知らない人に
『あんた、すごく太ってるね。』と言われた。
ただ、歩いていただけなのに。
顔から血の気がひいた。
痛いっ。
ドローインしながら
歩いていただけ。
鉄アレイも
頑張ってる
ダイエットもしてる
頑張ってるのに。
なぜそんなこと
言うの
ふくよかな
その男は
追いかけてきて
また言った
『あんた、腹の肉すごい、すごいね』
ニヤニヤしながら。
気持ちが落ちて
悲しかった。
私は、泣きそうな顔で
『そんなこと、言わないでください。』
と言い返した。
その男は
ニヤニヤしながら
私を追い越し、消えた。
時すでに遅し。
なぜ?
こんなに頑張ってるのに。
なぜ傷つけるの?
痛いっ痛いっ
胸が張り裂けそうだ。
傷つけられたら
すごく痛いのよ
すごく痛いんだから
痛いっ痛いっ
といいながら
手首を切った
悲しかった
『あんた、すごく太ってるね。』と言われた。
ただ、歩いていただけなのに。
顔から血の気がひいた。
痛いっ。
ドローインしながら
歩いていただけ。
鉄アレイも
頑張ってる
ダイエットもしてる
頑張ってるのに。
なぜそんなこと
言うの
ふくよかな
その男は
追いかけてきて
また言った
『あんた、腹の肉すごい、すごいね』
ニヤニヤしながら。
気持ちが落ちて
悲しかった。
私は、泣きそうな顔で
『そんなこと、言わないでください。』
と言い返した。
その男は
ニヤニヤしながら
私を追い越し、消えた。
時すでに遅し。
なぜ?
こんなに頑張ってるのに。
なぜ傷つけるの?
痛いっ痛いっ
胸が張り裂けそうだ。
傷つけられたら
すごく痛いのよ
すごく痛いんだから
痛いっ痛いっ
といいながら
手首を切った
悲しかった
今日は、精神科の診察日。
連休前だからか、満杯。
受付は105番
めずらしくもない
診察中の札には、『40』とあった。
月に一度の6時間待ち?
眠ることも出来ない。
座って、ひたすら待つ。
お尻が痛い
時折鳴る、
携帯の着信音。
そのたびに、私は怯え
体の震えが止まらなくなる。
怖い。
どうして、サイレントにしないのだろう。
あんな、恐ろしい音。
平気だなんて、私には
考えられない。
時々、一時間ぐらい、番号の更新が止まる。
いつ、帰れるのかな。
『じゃ、いつも通りのお薬ね』は
私だけ?
何やらハプニング発生…。
ある患者さんが、『バックを置いてトイレ行って戻ると、バックがひっくりかえされ大事なものがない!』と怒りだした。
『無いと困るんです、あそこに座ってた女性だと思うんです。』
受付の方も、困りきった様子。
先生にも連絡し、『もう一度確かめて見て』と言われても、『先生と直接話しをさせてください!』と言って聞かない。
診察室ドアを、強くノックして、入って行った。
また小一時間、診察も会計もストップしてしまった。
既に8時をまわってる。
待合室の、患者さんたちの、ため息が聞こえる。
大事なものが入ってるなら、バックを置いていかなければいいのに。
先生や、受付の方を責めるのは、筋違いだろう。
大勢の患者さんもいる。
みんな、何時間も苦痛に耐えながら、黙って待ってる。
自分の不注意と、家に忘れてきたかも知れないのに。
私もため息。
やっと105番になるころ、
10時近くで、私は回復期。
元気ハツラツ、ニコニコ受診。
『先生は、明日も朝からですよね、お疲れ様です♪』『あれ?わかりやすいね~、昼間と人格かわるんだね~、じゃいつもと同じ薬ね~。』やっぱり3分以内で終了。
受付でも『色々あって、大変ですね、感謝してます(^-^)』
元気いっぱいで、帰宅。
11時だった。
でも、ご機嫌だった。
回復期の私ですから。
鏡を見ると、『笑顔が可愛い!』
本来の私がいた。
連休前だからか、満杯。
受付は105番
めずらしくもない
診察中の札には、『40』とあった。
月に一度の6時間待ち?
眠ることも出来ない。
座って、ひたすら待つ。
お尻が痛い
時折鳴る、
携帯の着信音。
そのたびに、私は怯え
体の震えが止まらなくなる。
怖い。
どうして、サイレントにしないのだろう。
あんな、恐ろしい音。
平気だなんて、私には
考えられない。
時々、一時間ぐらい、番号の更新が止まる。
いつ、帰れるのかな。
『じゃ、いつも通りのお薬ね』は
私だけ?
何やらハプニング発生…。
ある患者さんが、『バックを置いてトイレ行って戻ると、バックがひっくりかえされ大事なものがない!』と怒りだした。
『無いと困るんです、あそこに座ってた女性だと思うんです。』
受付の方も、困りきった様子。
先生にも連絡し、『もう一度確かめて見て』と言われても、『先生と直接話しをさせてください!』と言って聞かない。
診察室ドアを、強くノックして、入って行った。
また小一時間、診察も会計もストップしてしまった。
既に8時をまわってる。
待合室の、患者さんたちの、ため息が聞こえる。
大事なものが入ってるなら、バックを置いていかなければいいのに。
先生や、受付の方を責めるのは、筋違いだろう。
大勢の患者さんもいる。
みんな、何時間も苦痛に耐えながら、黙って待ってる。
自分の不注意と、家に忘れてきたかも知れないのに。
私もため息。
やっと105番になるころ、
10時近くで、私は回復期。
元気ハツラツ、ニコニコ受診。
『先生は、明日も朝からですよね、お疲れ様です♪』『あれ?わかりやすいね~、昼間と人格かわるんだね~、じゃいつもと同じ薬ね~。』やっぱり3分以内で終了。
受付でも『色々あって、大変ですね、感謝してます(^-^)』
元気いっぱいで、帰宅。
11時だった。
でも、ご機嫌だった。
回復期の私ですから。
鏡を見ると、『笑顔が可愛い!』
本来の私がいた。