
羽生結弦さんの、ノッテ・ステラータから2週間
世界選手権を見ながら、やっぱり違うなぁとため息。
ショーと試合の違いだろうか。
技を成功する度、拍手拍手拍手。スタンディングオベーションの嵐。まるでアイドルのライブの様だった。
ショーでは、開催者の趣旨は不平等だと思った。
一生受け取る機会はない、羽生結弦さんの思いを受け取ること出来た。
ショーが始まる前、暑さと大勢の人々に疲れ転倒してしまった。
痛みで歩くこともままならなくなった。肋骨にひびがはいっていた。未だ寝返りうてない。
羽生結弦さんが少し話し聞いてもらって良いですか?と言ってくれた時
初めて会場の音が止んだ
救われた
羽生結弦さんやジェイソンブラウンや宮原さんの演技は『きゃ~!』やスタンディングオベーションの渦に呑まれ、痛みと戦う私まで届かなかった。
押しや追っかけの方々のパワーに負けてしまった。
『知らないうちに押し退けられてるようじゃ、勝てないよ』と友に腕を引っ張られた。





