今年も満開だよー


まるで我が家の庭みたい、
そうだここは震災の場所なのだ
花見客が沢山来てるよー
何があっても桜は咲くのね。

ついでに
暗闇の中一緒に過ごしたびーにゃんのお墓。
一緒だったよね怖かったね
びーにゃんがいてくれてよかった。
アッシュはお庭の風をくんくん



青空が綺麗!

やっと歩けるようになった私は病院へ
ノッテ・ステラータから

痛い痛いと独りで転げてた
空を見て歩く癖
だから転ぶから下向いて歩けば?
頭で聞いてまた上見て歩いてる。
下向き歩きは難しい。
誰とも話さずいたら物忘れ沢山。花の名前が出てこない
大きなアズキ色の花は何だっけ
こぶしはどれだったかな?
こうして記憶はぽろぽろ溢れてく
いやだな
アッシュに会いたい




羽生結弦さんの、ノッテ・ステラータから2週間
世界選手権を見ながら、やっぱり違うなぁとため息。
ショーと試合の違いだろうか。
技を成功する度、拍手拍手拍手。スタンディングオベーションの嵐。まるでアイドルのライブの様だった。
ショーでは、開催者の趣旨は不平等だと思った。
一生受け取る機会はない、羽生結弦さんの思いを受け取ること出来た。
ショーが始まる前、暑さと大勢の人々に疲れ転倒してしまった。
痛みで歩くこともままならなくなった。肋骨にひびがはいっていた。未だ寝返りうてない。

羽生結弦さんが少し話し聞いてもらって良いですか?と言ってくれた時
初めて会場の音が止んだ
救われた
羽生結弦さんやジェイソンブラウンや宮原さんの演技は『きゃ~!』やスタンディングオベーションの渦に呑まれ、痛みと戦う私まで届かなかった。
押しや追っかけの方々のパワーに負けてしまった。
『知らないうちに押し退けられてるようじゃ、勝てないよ』と友に腕を引っ張られた。