『明日泊めて』
妹からの、『突然メール』

石巻から帰ってから、休む間もなく、忙しかった。

この辺で何とかしなくてはと、思った矢先の出来事。

とても疲労している。

何時になるか分からないという、いつもの、予定は未定。
私のもっとも苦手な状況。

荒れた部屋。
調子の悪い時の私の部屋。
妹は自己中で神経質なのだ。
いつも『予定は未定』
何故かと言うと、お姑さんに内緒、母の呼び出しを断れない(草取りに千葉から)。
更に、私の所に泊まること内緒だから、母のスケジュール次第だから時間が決められない。
こんな大変な中をくぐり抜けての生活だもの、自己中じゃないとやっていけない。
一番困るのは、私が疲労しやすい事理解出来ないのと、いつも暇だと信じてる事。
言っても分からないから、諦めた。

徹夜になった。髪の毛一本まで、這いつくばって拾った。
こんな神経質な妹だが、我が家に来れば、マシンガントークとビールで喜ぶのだ。
しがらみの中で生きる、優しい妹

私は、バッサリ型の冷たい姉。
妹は強いなぁと思う。
お疲れさん。







ベランダから空が見える。
市街地から離れているが、車がうるさい。
久し振りにカーテンを開けた。

空が綺麗だ。