あの夜、私も満天の星見ていました。
猫と抱きしめあって
近くの神社に向かって車が沢山止まっていました

仙台に帰れなくなりました。
よく生きていたと不思議です
数年して妹が来た時、女川までドライブしたら、ショックを受けて落ち込んでしまいました。そんな妹が辛い嫁ぎ先での辛い生活の支えとなったのが羽生結弦さんです。試合の日取り、プーさんやグッズを贈り続け少しでも癒やしをと祈ってきました。
震災を経験したかただけでなく、ニュースで聞いただけで辛くなったかた、そんな方々にほんの少しでも希望を伝えられたらと思って。とこの場所は遺体安置所だったのです。彼は泣いていました。私は、妹に伝えたい!と強く思いました。
羽生結弦さんがあの時間にあの場所でやりたかったこと私も胸にしまいました。会場の人々映像で見ている人々とてつもなく大きな思いがひとつになって、空へと放たれた力に圧倒されました。