誰も知らないってさびしい。必要な時必要なだけ。 なおねは、前にそう書いてた。 私には、難しいみたい。 死ぬほど働いた。 毎日毎日。 誰も見てないところで。帰宅して、荷物を置いたら、意識を失い、座ったまま朝になっていた。 ただただ、さびしかった。 悲しかった。 私は、何のために、意識を失うほど働いたのか。 未熟者。 留守でも、成長してくれてた、桃太郎ちゃん。 君を見習いたい。