昨日、薔薇の風に吹かれ、穏やかな時を過ごしていた私。
妹宅では、大嵐が吹き荒れていたのだった。
『本人手渡し願います。』の但し書きも虚しく、
お姑さんが受け取り、冷蔵庫に逆さまに突っ込み、荷物が届いたこと妹に伝えなかったのだ。
但し書きに腹を立てたらしく、妹が帰宅するやいなや『おめーはろくな死に方しねーな!!孫もろくでなしだ!!』と罵詈雑言。
疲れてヘロヘロの妹は、何が何だかわからないまま、夕食の支度をしたそうだ。
少しは、楽をしてもらおうと、作った夕食。
役に立たなかった。
クッキーはつぶれ、夕食時の空気は最悪。
私がしたことは、何だったのだろう。
癒すどころか、妹を傷つけただけだった。
『もう、送らなくていいから。』と妹に言われた。
悲しかった。
妹への『気持ち』すら、
届かなかったのだ。
私の心も
クッキーのように
砕けた
妹宅では、大嵐が吹き荒れていたのだった。
『本人手渡し願います。』の但し書きも虚しく、
お姑さんが受け取り、冷蔵庫に逆さまに突っ込み、荷物が届いたこと妹に伝えなかったのだ。
但し書きに腹を立てたらしく、妹が帰宅するやいなや『おめーはろくな死に方しねーな!!孫もろくでなしだ!!』と罵詈雑言。
疲れてヘロヘロの妹は、何が何だかわからないまま、夕食の支度をしたそうだ。
少しは、楽をしてもらおうと、作った夕食。
役に立たなかった。
クッキーはつぶれ、夕食時の空気は最悪。
私がしたことは、何だったのだろう。
癒すどころか、妹を傷つけただけだった。
『もう、送らなくていいから。』と妹に言われた。
悲しかった。
妹への『気持ち』すら、
届かなかったのだ。
私の心も
クッキーのように
砕けた