子供の頃思いだした。
裏山で、コロボックル、さがしてた。
フキの葉っぱ、そうっと覗いたり。
泥で作った、素敵なケーキ!!
誰にあげよっかなぁって、作るの楽しかった。
ミンチン先生は怖かったけど。
屋根裏部屋の窓から、ご馳走持ってやって来る!
いつか来るって信じてた。
雪のたくさん降る日は、
焼きたてのアップルパイ持って出かけるの。
ジョーみたいに。
夜はエイミーの真似して、
洗濯バサミ、鼻につけて寝てた。
川で遊ぶの大好きだった。
岩から岩へ、ぴょんぴょん跳び移るの得意。
『石の花』にでてくる、『くじゃく石』さがした。孔雀の羽根みたいな、オレンジ色の混じった石見つけた。
持ってかえって、せっせと磨いた。
表面が、なめらかになるにつれ、これが『くじゃく石だ』と確信した。
スヌーピーと一緒に、犬小屋で寝た。
ピーナツブックスのスヌーピーは、私の友達。
だから、うちのスヌーピーと、いつも一緒にいた。大好きだった。
読み書き出来ないって、ミンチン先生は言ってたけど、私はいつも本の中と繋がってたんだな。
本が大好きだったな。
大好きな叔母さんが、時々送ってくれた。
本は宝物で、本の中の世界は、現実の世界にもあったんだな。
私には見えたもの。

裏山で、コロボックル、さがしてた。
フキの葉っぱ、そうっと覗いたり。
泥で作った、素敵なケーキ!!
誰にあげよっかなぁって、作るの楽しかった。
ミンチン先生は怖かったけど。
屋根裏部屋の窓から、ご馳走持ってやって来る!
いつか来るって信じてた。
雪のたくさん降る日は、
焼きたてのアップルパイ持って出かけるの。
ジョーみたいに。
夜はエイミーの真似して、
洗濯バサミ、鼻につけて寝てた。
川で遊ぶの大好きだった。
岩から岩へ、ぴょんぴょん跳び移るの得意。
『石の花』にでてくる、『くじゃく石』さがした。孔雀の羽根みたいな、オレンジ色の混じった石見つけた。
持ってかえって、せっせと磨いた。
表面が、なめらかになるにつれ、これが『くじゃく石だ』と確信した。
スヌーピーと一緒に、犬小屋で寝た。
ピーナツブックスのスヌーピーは、私の友達。
だから、うちのスヌーピーと、いつも一緒にいた。大好きだった。
読み書き出来ないって、ミンチン先生は言ってたけど、私はいつも本の中と繋がってたんだな。
本が大好きだったな。
大好きな叔母さんが、時々送ってくれた。
本は宝物で、本の中の世界は、現実の世界にもあったんだな。
私には見えたもの。
