銀行へ行き確認印をもらう。
青葉区役所で抄本の写し発行。
この辺でもうよれよれ。
次は年金センターへ。
アクシデント発生。
年配のご夫婦と同時にドアを入る。
旦那様は、典型的な亭主関白風。
よろよろと入った私に『番号発券機がないね。』
『呼び鈴押してって書いてあるから、あんた押してみて!』よろよろの私は、気分が悪くなる。
呼び鈴押すと、受け付けの女性が来て、順番カードをくれた。
年配の男性と私は同じ『30番』
然し、私は障害厚生年金だから、用紙記入項目が多い。
受け付けの女性が、私に説明しているのに、苛立っている。
『ねぇ!こっち先だから!』と大声で私と女性に言う。ますます気分が悪くなる私。恐怖で用紙記入ができなくて、文字がまともじゃなくなってくる。
もう書けないよ。
その男性は奥様になだめられながら、座ってからも私を睨みながら『もたもたして』とイライラしながら言っていた。
私は、用紙記入出来ず、いつまでも受け付けにいる。(--;)
座っているうちに、体が震え始めた。
苦しい、どうしよう、薬飲まなくちゃと思うだけで、体が動かない。
震えると、苦しさと痛みに辛さがまざって、体を押さえつけるだけで精一杯。
『30番の方!』と声がする。別の女性が来て、『お呼びしてますけど、前の方終わってないので、向かえに来るまで、お待ちくださいね』と言った。
先ほどの男性『こっちが先だよ!!』と怒鳴る。
勘違いしているようだ。
もうダメ。
しばらくして、奥様と一緒に男性が中に入ったので、声を絞って受け付けの女性に声をかける。
ぁのスミマセン…
『お待ちくださいね』と言いにきた女性だったから。
飛んで来てくれた。
薬を飲みたいと伝えると、優しい笑顔で私の荷物を持ち、自販機まで連れて行ってくれた。
『ゆっくりで大丈夫ですよ』と声をかけてくれた。
席にもどり薬を飲む。
あと少し時間がたてば、落ち着くはず。
受け付けの女性は、ふたりだったが、この方の対応は全然違う。
にこやかに時々私を見る。
『焦らなくていいですよ』と声をかけてくれる。
私の担当の方にも、症状が出たこと、申し送りしてくれた。
どうしてこんなに違うのだろう?
助けてもらった。
感謝いっぱい。
いつもの担当の方も、きちんとチェック、きちんと説明してくれた。
診断書、初診状況説明書、私が書いたびっしりの、症状説明書、申請書。
今後の流れ。
ゆっくりと丁寧な、説明を聞きながら、症状が治まってくる。
なんて、安心にあふれた世界。
安心感に感動。
薬で得た世界だとしても、私には夢のように大切な時間だ。
担当の方、助けてくださった女性に、心からの感謝をこめて何度も『ありがとうございました』と頭を下げた。
それでも、帰宅する頃は、
遮断状態になる。
着替えて、手を洗って、眠りたい。
青葉区役所で抄本の写し発行。
この辺でもうよれよれ。
次は年金センターへ。
アクシデント発生。
年配のご夫婦と同時にドアを入る。
旦那様は、典型的な亭主関白風。
よろよろと入った私に『番号発券機がないね。』
『呼び鈴押してって書いてあるから、あんた押してみて!』よろよろの私は、気分が悪くなる。
呼び鈴押すと、受け付けの女性が来て、順番カードをくれた。
年配の男性と私は同じ『30番』
然し、私は障害厚生年金だから、用紙記入項目が多い。
受け付けの女性が、私に説明しているのに、苛立っている。
『ねぇ!こっち先だから!』と大声で私と女性に言う。ますます気分が悪くなる私。恐怖で用紙記入ができなくて、文字がまともじゃなくなってくる。
もう書けないよ。
その男性は奥様になだめられながら、座ってからも私を睨みながら『もたもたして』とイライラしながら言っていた。
私は、用紙記入出来ず、いつまでも受け付けにいる。(--;)
座っているうちに、体が震え始めた。
苦しい、どうしよう、薬飲まなくちゃと思うだけで、体が動かない。
震えると、苦しさと痛みに辛さがまざって、体を押さえつけるだけで精一杯。
『30番の方!』と声がする。別の女性が来て、『お呼びしてますけど、前の方終わってないので、向かえに来るまで、お待ちくださいね』と言った。
先ほどの男性『こっちが先だよ!!』と怒鳴る。
勘違いしているようだ。
もうダメ。
しばらくして、奥様と一緒に男性が中に入ったので、声を絞って受け付けの女性に声をかける。
ぁのスミマセン…
『お待ちくださいね』と言いにきた女性だったから。
飛んで来てくれた。
薬を飲みたいと伝えると、優しい笑顔で私の荷物を持ち、自販機まで連れて行ってくれた。
『ゆっくりで大丈夫ですよ』と声をかけてくれた。
席にもどり薬を飲む。
あと少し時間がたてば、落ち着くはず。
受け付けの女性は、ふたりだったが、この方の対応は全然違う。
にこやかに時々私を見る。
『焦らなくていいですよ』と声をかけてくれる。
私の担当の方にも、症状が出たこと、申し送りしてくれた。
どうしてこんなに違うのだろう?
助けてもらった。
感謝いっぱい。
いつもの担当の方も、きちんとチェック、きちんと説明してくれた。
診断書、初診状況説明書、私が書いたびっしりの、症状説明書、申請書。
今後の流れ。
ゆっくりと丁寧な、説明を聞きながら、症状が治まってくる。
なんて、安心にあふれた世界。
安心感に感動。
薬で得た世界だとしても、私には夢のように大切な時間だ。
担当の方、助けてくださった女性に、心からの感謝をこめて何度も『ありがとうございました』と頭を下げた。
それでも、帰宅する頃は、
遮断状態になる。
着替えて、手を洗って、眠りたい。