今日は自発的に『頑張り』を使った。

障害厚生年金申請書の下書き。

初診日から、現在に至るまでの症状の経緯を、2年ごとに具体的に記入する。
平成13年12月、今思い出しても、地獄の辛い日々を送っていた。
『私、病気だ、病院に行かなきゃ』と思った次の日だ。

先日、ケースワーカーの方に手伝ってもらったが、殆どはかどらなかった。

私に、集中力がないこと、文章が書けなくなったことが原因。
ケースワーカーさんは、そんな様々な『うつ病』の症状を心得ていて、せかしたり、焦りを感じさせたりしないよう接してくれる。『ゆっくりやりましょうね』『無理に思い出さなくていいですよ』と繰り返し言う。

病院の外の世間では見つけ難い、自然に話せる特定の人そのものだった。

然し、この申請書提出が済むまで、私は常に取り付かれ何も手につかない状態が続いてしまう。
辛い時間は、なるべく短くしたい。

今日は下書きが終わるまで何もしない!!
と『追い詰め作戦』
本当はいけないのだけど、苦痛から逃れたい事しか頭になかった。

で、職歴や診断書を照らし合わせながら、記憶をたどり、下書き完成!!
やったね♪

これ、次回ケースワーカーさんにチェックしてもらいながら、記入するの大変そう…。
だって、びっしりなんだもん。

でも、1週間は考えなくていい(^-^)