びーにゃん、
点滴しに病院へ
やっぱり、疲れたみたい。

私が傷口の手当てしてる時も、
バスマットに
寝そべって見ていた。

帰る時も
寝そべったまま
見送ってくれた
撫で撫でして
『ありかとね』と
にっこり顔に、
幸せもらった。

その時はもう
びーにゃんは
体を動かすのも
困難な状態で
一生懸命
私に、撫で撫でさせてくれるために頑張って歩いていたのだった。