あまりの辛さに、妹に電話した。
のたうちまわる最中に、電話をしたのは初めてだ。

『助けて!!苦しい』と、泣き叫ぶ私に、カラオケでお楽しみ中の妹は『何があったの!どうしたの!心臓いたいの?』と、訳がわからない様子。

症状の苦痛とうったえる。

軽い方だったけど、妹にとって、こんな私は初めて。
何度も電話してしまった。『お願い、気がついて!!』

安定剤がまわるまで30分ぐらい、随分我慢したからか、妹の声を聞いたからか、楽になった。

天国と地獄のよう。

妹を怖がらせてしまった。
『そばで見たら、耐えられないかも。』と言っていた。

調子の良い時しか、人前に出ないから、当然だろう。
私の病を、今一つ理解出来なかった妹には、ショックだったろう。
でも、本当に助かった。

最近は、引き金なく襲ってくる。

パキシルとレクサプロ半々になってから、調子が悪い。