暗闇でじっとしていたいのに、
口から声をだすの
怖いのに。

世間は許してくれない。

障害年金の申請の
催促がきた、

足が痛くて歩行が辛い、
心が苦しくて
泣きながら歩くのに。

私のために、
逃れられない手続き、
物理的な疲労が伴う。

市の財政の都合だから、
営業のごとく必死
個人の病や疲労の重さなど、些細なこと。

それは正しい。

私の病が悪化しても、
倒れそうに歩いても、
死にはしない。

死ななければいい、
財政の方が大切。