SF作家の話だけど、ロバート,ハインラインも大好きだけど。
一番好きなのは、アン,マキャフリー。
『パーンの竜の騎士』シリーズ。
私も竜に乗りたい!!って、思ってた。
でも、選ばれなきゃ乗れない。
乗る人は、竜が卵からかえる時、竜が決めるから。
話さなくても、心で話せる。優しくて賢くて強い竜。小さい竜もいて、とっても可愛くて、欲しかった。
読んでも読んでも、そのたびにわくわくする。

アン,マキャフリーの作品で、竜シリーズとは全く違う作品がある。

『唄う船』
私を魅了して離さない。
シェルパーソン。
体はなくて、船の中枢に脳がある。
心もある。
ブレーン、と呼ばれる乗り手と組んで仕事をするのだけど、心の交流があり、アクシデントで守ってあげられなかった時は、深い悲しみに沈み、唄う。

宇宙船が唄うなんてと、作品の中ですら、信じられないと言われていた。

でも、読み手にはシェルパーソンの深い悲しみが伝わる。
悲しい唄が聞こえる。

広い宇宙空間に、彼女の心が流れるのだ。


こんなのばかりじゃなく、高千穂遥の『クラッシャージョー』シリーズも好きですよ。

あー、忘れてならないのがありました。
『吸血鬼ハンターD』
私のバイブル。


ところで、ミーハーかもですが。
『あの頃ペニーレインと』のケイト,ハドソンが、
gleeに出ているけど、10年であんなに変わってしまって、ショックを受けた私です。
セクシーになってる…。

ペニーレインを見直して、
『んー(-_-;)』となった。
で、ミーハーな私はウィリアム家に、見覚えのある『目』を発見!
お姉さんのズーイー,デシャネルの『目』
見つけた!
『BONES』のエミリー,デシャネル(ブレナン)の妹でした。

変なところで、ひっかかり、何が主題かわからなくなった私でした。

ゴメンナサイ。