少しね。

またまた、妹の電話。

愚痴だとわかっていても、ほこさきが、私に向かってくると困る。

始めは、
★パート仲間のように、仕事もないのに、行きたくない(自分の時間を、もっと有意義に使いたい)
★自分で畑をつくりたい!
★草取りでヘトヘト
★生命保険や年金の話し
★厚生年金の話

この辺から、方向が替わってくる。
『いいよね、仕事続けられて』
『今だって、頼めば助けてくれるひと、いるでしょ。』

妹と比較して、私は恵まれていると言いたいのだ。


止まらない妹の話に、『痛み』と『怒り』がわいた。

違う人生を歩いてきたこと、何故わからないの?

あなたが、大学行ってる頃には、高卒で就職し家に生活費入れてた。
専門学校に行くため貯金した。
アルバイトもしたし、資格取ってからも、仕事してた。
アルバイトもしないで、大学に通い、直ぐ結婚したあなたとは、道が違う。

あなたが、自分で選んだ道。

私も、私が選んだ道を歩いてきた。

私が今、あなたより恵まれていると何故思うの?

私は、自分で選んで歩いてきたこと、良くも悪くも自分の責任だと思ってる。


『私を責めるのは筋違い』と、冷たく言い放ちたかった。



妹の気持ちに、寛大になれない時の私。

嫌いだ。