先日、妹から『手作りブルーベリージャム』をもらった。

実家の母が、ご近所の方から頂いたもの。
それこそ、ブルーベリーから育てて作った『手作り』

何故、私に来るか。

つまり、せっかく頂いたけど、食べる機会がなく時が経ってしまった。

一年以上…。
捨てるのは申し訳ないし、勿体ない。

妹は『食べるの怖かったたら、私に何とかしてもらって。』と母に言われたそうな。

こんなことが、よくある。
賞味期限が何年も前に切れたからとか。
食べかけ放置のものとか。

何故か私なら、何とかしてくれると思ってる。

食べるの怖いけど、捨てるの勿体ない。


『手作りブルーベリージャム』は、私の認識からすれば、無理。
でも、作った方のお気持ちもあるから、少し舐めカビ臭いのを確認、『ごめんなさい』と言いながら捨てた。

申し訳ない気持ちになった。

多分、母も妹も姉も、同じように思うのだろう。


私に、下請けを任せることで気持ちが軽くなる。

『娘にあげた』に変わるから。



でもね、私だって痛み感じるの。

薬が助けてくれるけど。