行けた。
このところの不調で、自信なかった。
でも『お達しゃ』だけは、這ってでも行かなきゃ、『楓』さんに必ず逢えるから。
と、自分を責めた。
帰国してるneoが一緒に行くよ!と背中を押してくれた。
『楓』さんの空気を浴びた。
浴びて浴びて浴びた。
この言葉に、私はいない。
ひとつひとつの曲に、言葉に、ニュアンスの違いを受けとるのは何故だろう。
すべて、私の許容範囲いっぱいで、『楓』さんの空気の中に入った。
突然、凄いちからで貫く風!!
胸から開かずの冷凍庫まで、衝撃だった。
動けなくなった。
『ひとりじゃない』
何度も聞く言葉。
でも、私の中には入ることのなかった言葉。
『楓』の唄の強い風は、
あっという間に、冷たい塊に触れた。
涙ながれた。
体は動かないまま、涙がながれた。
『少しでもたくさんの人達に』
私が一番『楓』さんを近くに感じる曲。
素直に私も中にいると、思える曲。
『楓』さんの空気の中で、無防備で貫かれ、私はづっと泣いていた。
私か涙を流すのは、あたたかさを感じ、孤独感から解き放たれた時だけ。
私の微笑みは、心からでるものだけど、微笑むたび心は削れる。
涙を流して、補給が必要。
辛くても、傷ついても、私は泣けない。
自分意外に流す涙はあっても、私のための涙はない。
『楓』さんは、私に必要な、涙を流させてくれた。
少なくとも、あの瞬間は、
ひとりじゃなかった。
心を支える、『楓』さんがいた。
私の病気を治すのは、音の中にいることではないだろうか。
肌で吸収する、音楽の空気。
何でも良いわけじゃない。
確かなこと、『楓』さんの音の空気は、私が生きるために必要な空気なのだ。
このところの不調で、自信なかった。
でも『お達しゃ』だけは、這ってでも行かなきゃ、『楓』さんに必ず逢えるから。
と、自分を責めた。
帰国してるneoが一緒に行くよ!と背中を押してくれた。
『楓』さんの空気を浴びた。
浴びて浴びて浴びた。
この言葉に、私はいない。
ひとつひとつの曲に、言葉に、ニュアンスの違いを受けとるのは何故だろう。
すべて、私の許容範囲いっぱいで、『楓』さんの空気の中に入った。
突然、凄いちからで貫く風!!
胸から開かずの冷凍庫まで、衝撃だった。
動けなくなった。
『ひとりじゃない』
何度も聞く言葉。
でも、私の中には入ることのなかった言葉。
『楓』の唄の強い風は、
あっという間に、冷たい塊に触れた。
涙ながれた。
体は動かないまま、涙がながれた。
『少しでもたくさんの人達に』
私が一番『楓』さんを近くに感じる曲。
素直に私も中にいると、思える曲。
『楓』さんの空気の中で、無防備で貫かれ、私はづっと泣いていた。
私か涙を流すのは、あたたかさを感じ、孤独感から解き放たれた時だけ。
私の微笑みは、心からでるものだけど、微笑むたび心は削れる。
涙を流して、補給が必要。
辛くても、傷ついても、私は泣けない。
自分意外に流す涙はあっても、私のための涙はない。
『楓』さんは、私に必要な、涙を流させてくれた。
少なくとも、あの瞬間は、
ひとりじゃなかった。
心を支える、『楓』さんがいた。
私の病気を治すのは、音の中にいることではないだろうか。
肌で吸収する、音楽の空気。
何でも良いわけじゃない。
確かなこと、『楓』さんの音の空気は、私が生きるために必要な空気なのだ。