届かないと思いつつ、綴ります。

『一生友達でいよう』

大切な言葉、くれましたね。
幸せと思える人生送って欲しい。
この気持ちにかわりありません。

あなたにしか伝わらないこと。

あの時から、私は『つみびと』として生きています。

『罪悪感』という、内なるものではなく、私を『つみびと』と呼ぶ人達の中で。

あなたと共有した大切な日々、私の人生を大きくかえるきっかけをくれましたね。

私の人生は大きく、かわりました。
然し、その代償も大きいものでした。

現実的には、家族、親類、財産の全て。

途切れることのない、非難の言葉。
新しい人生を手にしたと同時に、幼児期に受けた心の痛みと、新たな攻撃のはじまり。

壊れた心を修復する間もなく、また壊れてしまいました。

あなたは、知っていますか?

私が、大切な人を命がけで守る人間だということを。

新しい人生に踏み出すため、あなたを守るため、
すべてを差し出しました。
そして、今も代償を払い続けていること。

後悔など微塵もないです。

然し、途切れることのない、非難と攻撃にさらされるとき、恐怖に震える。

今、その恐怖の中で震える。

あなたを、守りとうしたこと、誰も知らない。

あなたも、誰も。

非難と攻撃に震えるたび、あなたを守りきれたこと思いだし、耐えてみせると自分を抱きしめるのです。