でいいのかな?

『HERO』の歌詞が頭の中で、ぐるぐる回って、泣きながら床についた。

人は産まれる時も独り、
死ぬ時も独り。

生物としての認識しか、
持ったことのない私。

づっと独り。

苦しみや辛さは、どの部分にあるのだろう。

『独り』の存在はわかる。『悲しい、辛い、寂しい…。』
は、どこにある。
確かにある、大きくて重く、冷たい。
感じるだけでわからない。
『嬉しい、楽しい』は、
無限の中から、パッと出る。多分、玉手箱を持ってるのだとおもう。
だから笑顔の私がいる。

『独り』を『独りじゃない』に変えてくれようと、繰り返し唄うのが、唄うたいさんの放ちたいものなのかな。

誕生から死のあいだに、何かあると?