neoからメールの返信あり。
西欧圏しか、経験のない彼女。

インドに行くと聞いた時、体調だけが気がかりだった。

案の定ではあるが、『二度程、病院に担ぎ込まれた! 』とネパールから元気なメール。
自分の不注意だったと明解。
それ以上に、人生について、強烈な影響を受けたと、
キラキラしていた。

帰国した時、会えるとはかぎらないけど、楽しみだ。
私の知らない、日本では触れたことのない、もののとらえかた。
話をきく度、わくわくしたり、突き動かされたりする。
力強く、どんどん広がる彼女の許容力。

『柔らかくて、ぶれない。』
素敵だ。

最初に踏み出す時、彼女は言ってた。
『辛い、苦しい、汚いこと、避けて行こう何て思ってないよ。』

地下鉄にも乗れなかった彼女。
職場で、やめたいやめたいとウジウジしてた彼女。

その人の中にある『ちから』は、誰にも見えないけれど、きっと誰もが持っている。