このところ、よろしくない。

今日も、区役所を出たところで、スロープの途中で足が動かなくなった。
涙ばかり流れて、足が動かない。
地下鉄に乗って、帰宅すると、頭では認識出来ている。
体が、迷子になっている。
いつかの、ペデストリアンデッキの真ん中で止まったように。

『誰か助けて』と、声に出そうとしても声がでない。
変な人のまま、泣いて立っていた。
行き交う人の目には見えていないようだった。

どうしよう。
どれくらいそうしていただろうか。

薄暗くなりつつあった。

風に乗って、花の香りがする。
今だっ!
一番近いところ!
区役所に戻り、保護課に行った。
病院でもないのに。

精一杯だった。

良かった。

担当の方が、時間をとってくださった。

相談室で、黙ってうなずいてくれた。

罪悪感を持たないで、切り捨てなさい。
そう思いたくない気持ち、わかります。
でも、あなたは今、人の鬱憤のはけ口でいつづけること、無理だと認めること必要ですよ。
病気であること、もっと意識してみたらどうでしょう。
拒否することに、罪悪感を持たないで、人は環境で変わることありますよ。きっと、あなたより、依頼心が強い性格だったのでしょう。

ゆっくりと、こんこんと。
私の恐怖をほぐしてくれた。
精神科医でもないのに。

本当に、有り難かった。

ありがとうございました(^-^)♪

私は小学生のように、元気に手をいっぱい、振って歩いた。

花がたくさん、咲きこぼれて、いいかおり♪

私は嬉しくて、落ち葉ふみふみ、いろんな風の匂いかぎながら無事帰宅!

しかし、涙と震えが頻繁に襲う。

よろしくない。

対策を講じなくては、悪化の一途だわ。