これは、私の自己認識についての話し。

経済的自立、精神的自立とは別です。

私と接する社会の、『うつ』に対する認識の程度、偏見を無視出来ないからです。
認識がなくても、私をそのまま見てくださる人々に囲まれ支えられ、生きていられます。

然し、残念ながら、無関心からの刃が絶えないのも事実なのです。

負けたくない!
と闘う時、安らぎはないのです。

負けたくない!
私だけの問題ではないから。