妹の声が聞きたくて、夜電話する。

どっちから電話しても、話題を提供してくれるのは、妹。

日常が忙しいから、色んなことがあって、話題にこと欠かない。

昨夜は、珍しく私から。
『挨拶って、無意識にするよね?』

妹『いちいちしない。』

私『家族でも?おはよう、いただきます、ごちそうさま、とか。』

妹『しないわよ!朝機嫌悪かったら返事しないし、ご飯だって、みんな時間違うし、返事しないのわかってるからしない。』

私『ふーん。私のまわりの人はフツーにしてるけど。職場にいた時は、返事がなくてもしてた…。』

妹『あのね、お姉ちゃんは、良い環境にいるの。
多分、挨拶しない人のほうが多いよ。お姉ちゃんみたいに、返事しない人までとか、その辺で視線があっただけの、知らない年配の人たちまで、いちいち挨拶する性格だから、病気になるの!!』

妹『本当は、お姉ちゃんみたいにしたほうが良いの。でも、素直な性格の人は生きにくい世の中なの。
少しはずるく、言葉の裏を読んだりが必要な世の中なの。』

私は、良い人じゃない。
ズルいとこ、嘘だってついたことある。

でも、挨拶は子供の頃から、無意識に身についたこと。
別に素直だからじゃない。

言葉の裏は難しいな。
日常会話が楽しくなくなる。

挨拶と楽しいおしゃべりくらい、素直な気持ちでしたいもん。


うん!
やっぱり挨拶はやめられない♪
日常会話は素直に楽しい気持ちでする♪