そーたさんのボーカルに笑って、そのままペイジへ。

若葉と空が広がるステージ。
毎年、ペイジのステージは、こんな空間。

私はこんな空間のペイジが好き!!

音か゛広がる。
明るい陽射しが見える。
星空も、地球にいると感じる。
大好きなみどり。

広がる音が私を泳がせる。
ペイジの音のシャワー。
浴びる、
深呼吸をして、たくさんたくさん吸わなきゃ。

ハガさんがペイジを愛してるのが伝わる。

私はペイジの世界を、
自由に泳ぐ。

命がよみがえる。
麻痺した、枯れた私に、
惜しみ無くそそぐ、
ペイジのシャワー。

目を閉じると
大きな滝の場所にいた。

霧になって、
枯れそうな私にふりそそいでいた。


私を遮断から引っ張りだすのは、『楓』さんの近い温かさとペイジのシャワーなんだ。

眠ったら消えそうで、
眠りたくない。